騙されたのか?程度が悪過ぎるWITHCOIN。ホルダーは怒ってる!

HITBTCでの日本人の取り扱いが当面できなくなります。

このニュースは上場直後、お話にならないながらも少し上昇の兆しが見えた瞬間に流れました。

NOAHコイン等も含め、HITBTCに依存しているコインは軒並み下落しました…。

HITBTCのせいにするんじゃねえよ!WITHCOIN

そもそも5円を割らないって言ってたんじゃねえか!

300億枚ってなんだ!約束と違うじゃない!


WITHCOINホルダーの95%以上(勝手に推定)の人が、当初の約束と違う現状に怒りを覚え、損をしている現実があります。

ICO割れが続いていた中で、多少のICO割れがある事は織り込み済みでしたが、圧倒的な割り方にほとんどの人が同じ気持ちになったと思います。

私も少ないながらも塩漬け確定のWITHCOINには怒りを覚えています。

HITBTCについて
WITHCOINについてはHITBTCからマイイーサウォレットへ移動させておきましょう。

混雑していて、送金がままならない事が多いかもしれませんが、資産?を(資産と言えるのか?)凍結される前に移動しておきましょう。

その内利用できるようになるという楽観的な見方もありますが、万が一に備えておく事の方が得策です。

恐らくはバイナンスやビットレックスのように本人確認を徹底することで利用可能になると思いますが、数か月動かせなくなると思いますし、まさかの完全凍結なんかもあり得るかもしれません。


ココが悪いぞWITHCOIN!

今回のWITHCOINの崩壊ブリと怒りの原因は3つありますね。

WITHCOINのダメっぷり
  1. 5円を割らないと豪語していた事

  2. 当初予定と違い50億枚⇒300億枚と発行枚数が知らない間に増えていた事

  3. まともな報告・連絡がない事

この3点が大きな原因ですね。

とりわけ1と2については、公約違反ですから、きちんとした説明と対応をするべきですが、その情報や説明は一番後から出てきている始末です。

日大の事件とかを見ればわかりそうなものですが、後付けで何を言ってもいい訳と逃げにしか聞こえません。

そして、未だにまともな説明が無い事も、余計に不安を煽る結果になっています。

5円の件については、私個人は流石に真に受けてはいなかったので、そこまで怒りは感じていませんが、発行枚数については怒りを覚えます。

単純に価値が6分の1になる事を平気で勝手に行っている事について、説明が無いのは問題でしょう。

仮に法的に問題が無かったとしても、倫理的には完全にOUTです。

ビジネスの話であれば契約破棄、解除、白紙解約とすべき代物です。

日本銀行にはお金を刷る権利がありますが、それによって急激なインフレになったとしたら日銀や政府が説明や対策を発表します。

デモも起こるかもしれません。

WITHCOINの運営会社である、D-BAC INTERNATIONALならびに販売を行っていた関連会社(いくつかありますね)は、社会的説明責任を果たすべきですね。

なんだか政治家の話みたいになりましたが・・・

おかげで表面3円のICO価格が0.5円になってしまっている訳ですから。

もちろん0.5円で購入している人達は被害が少ないでしょう。しかし、それでも今の現状では許せない人の方が多いと思います。


松山氏の言い訳

6/3日の言い訳です

  • 現在の価格について

  • 現在、WithCoinの価格は3円を下回っております。

    上場後より専門のマーケティングチームと共に価格をあげるように対策を行っておりますが、我々の思惑と相反するチームの動きもあり、想定している価格に近づかないのが現状です。

    引き続き価格対策は行ってまいりますが、同時に、次のプランも考えています。

    具体的には「別の取引所に再上場」です。

    こちらは現在5箇所の取引所と水面下で交渉を進めております。

    今の時点ではまだ詳しい話はできかねますが、動きがあり次第、メールとLINEにてご連絡させていただきます。

  • 今後の動きについて

  • まずは私が責任者として上記2点を何よりも最優先して進めてまいります。

    皆さまには多大なご迷惑をおかけしておりますが、WithCoinを見守って頂ければ幸いです。

    引き続き情報は随時お伝えさせて頂きます。

    何卒よろしくお願い致します。


    松山光市

    HITBTCの問題については他の取引所で対応する・・・当たり前ですね。ある程度明確な時期は知りたいところです。

    価格については努力している・・・しかし難しい。 ⇒ 他のグループの動きによって・・・

    これって、僕たちはバカです!って言っているのと同じですよね。

    当然ああいう動きがある事を予見しておくべきでしょうし、300億枚にすれば起こる話です。

    徐々にでも価格が上昇すれば、この点はホルダーも納得するときが来るかもしれません。

    私も含めて大部分の怒りの原因が、価格の部分にありますから。

    戦略を明かすことはできないのはわかるが、300億枚の件についてはきちんと正直に説明すればいい。

    こういうつもりだったが失敗しました・・・申し訳ない!

    これを最初にしておけば大分違う結果だったと思うが・・・。

    日大の監督みたいになってることに気づけって!

    そもそもWITHやへなちょこICOに参加するのが悪い!?

    そもそもWITHやヘナチョコICOに参加するのが悪い!と言われる人も多いでしょう。

    ごもっともではありますが、人を信じたら全くダメ!という事では無いので・・・

    要は参加する本人がリスク仕組みを十分に理解して、ICOに参加することが大切です。

    今回のWITHCOINについては、0.5円~3円までの販売価格と、それなりの期間とがあったことは私も説明記事を書いていますし、ユーチューバーの言葉が100%ではない事も理解していたでしょう。

    しかし、企業を代表して出てきた人物があそこまで(結果的かもしれないが)をつくとは思えないという、恐ろしく洗脳的なプロモーションをしていた背景があります。

    ユーチューバーがいなければ、私も丸々信用したかもしれません。

    が、結果的には全くの嘘をついている状況なので、あとは結果ときちんとした対応で払拭していくしかありません。

    多くは期待していませんが、強制ガチホになってしまったWITHCOINが当初の提示されている目的と、内容を実行してくれることを願います。

    え、もっと怒れって!?

    松山ぁ!5円までは責任もって上昇させろ!

    こんな感じでよろしいでしょうか^^

    勝手に訴訟内容を添削してみる

    WITHCOIN購入者の怒りはこのような所にも波及している。

    少し事実と異なる部分や、該当しない部分を勝手に省いてみますね。

    怒る気持ちはよくわかるが、何でもかんでも混同し、責任を一方的に押し付けるのは良くないので・・・。

    では早速。




    相手方の企業名・名前:D-BAC INTERNATIONAL LIMITED 松山氏


    相手方の所在地:澳門宗玉生廣場181-18


    相手方の電話:050-5213-0696

    ※ここまでは勝手にこちらで記入しています。そもそもここから購入しているかどうかも微妙です。


    内容
    仮想通貨withcoinの開発者と名乗る松山氏による当コインのICO動画がネット上で拡散され、そのICOに3円と言う価格で参加した。ところが、当初説明していた内容が、支払い後しかも上場直前に全てくつがえった上、上場日時も二転三転し、結局5/31夕方ごろ直前の告知もなくゲリラ的に上場し、殆どのICO参加者が気付いた時には約10分の1の価格で推移。「必ず全員を億り人(億万長者)にします」と断言していた内容とは程遠い結果となった。


    証拠
    確か2018年4月だったと思うが、アフィリエイトを専業としているブロガーやYoutuberがネット上で、ある仮想通貨のICO情報を拡散し始める。

    メールアドレスを登録すると、そのコインの開発者と名乗る松山氏の動画が届き、同時に松山氏と繋がるライン登録を勧めてきた。

    それにも登録すると、今後送られてくる動画を何度も見るように促された。最終的には4回にわたって動画が配信され、後半ではそのコインがwithcoinであることを告知し、5/10からICOを開始するとのことだった。

    動画におけるコインの説明は、概ね以下のようなものであった。

    1. 必ずこのコインで全員を億り人(億万長者)にします、と断言。

    2. 皆さんからは1円も頂きません。(ICOは両替なのでお金を頂いてない、と説明)

    3. 既にコインは完成していて、オカダマニラを初めとしたフィリピンの複数のカジノとの提携も確定している。

    4. オフラインの専用ウォレットも既に開発済みであり、セキュリティ対策も万全。

    5. 5/30にバイナンスへの上場が確定している。
    6. ※私の認識はHITBTCで、後日バイナンスの認識しかない・・・。

      そして上場日を事前に告知することはコンプライアンス的にも問題があるだろうし、予定は変更になるのも常にあり得る


    7. 月刊仮想通貨4月号への掲載も確定している。


    そういった説明がなされた後、5/10にICOが開始され、早速約58万円分申し込んだ。

    そして送金が完了し、コイン配布を待つのみとなったところで、次々と以下報告がなされた。
    1. 専用ウォレットにバグが見つかってしまったので、既存のHBウォレットに変更。

    2. 月刊仮想通貨への掲載はなくなった。

    3. バイナンスへの上場はなく,HITBTCへの上場のみとなった。
    4については該当しないので、省略します。

    ※ここまでは事実のみに変更しています。


    更に、オカダマニラの公式HPで、「ビットコインを初めとして、あらゆる仮想通貨はカジノで使用できません」と掲載される。

    それに対して松山氏は「オカダマニラはホテルの名前であり、我々が提携しているのはカジノ内のVIPルームである」と釈明。

    その後も、ネットでは「実際オカダマニラに問い合わせてみたが提携などの事実はなかった」とか「知り合いのオカダマニラ関係者に確認してみたが、そんな事実はなかった」といった投稿が殺到する。

    運営元は最後まで、VIPルームとの提携を強調し、そのような状況下上場となる。

    ※VIPルームで確認を取ったか?英訳はどこまで正確か?


    上場日時は当初5/30とされていたが、その日は上場せず6/1の深夜2時との告知があったようだが、結局いきなり5/31の夕方に上場し、一瞬98円?を付けた後は一気に大暴落して10分の1程度に落ち着いた。

    勿論一般のICO参加者が売り逃げ出来る機会は皆無だった。

    上場初値も運営元が決めれるらしく一瞬高値が付いたかの如く演出するのが、最近の傾向だそうだ。

    一瞬でも高値が付けば運営元も「売り逃げ出来る機会はあった」と釈明する余地を残してい居るのだろうが、実際ゲリラ的上場や上場時の価格推移・出来高をみるとそれが不可能だと分かる。

    ※ICO投資であり、取引所での売買である為、価格の上下は当然ある。最初の価格も常識と言える形ではないだろうか?その価格で売る事が無理である事は常識・・・



    私は当初の6個の条件を前提にICO参加したのであり、送金後にあらゆる条件がくつがえった上記内容においては参加するはずもない。

    6個のうち、1・2について宣伝文句である事は、社会人であれば常識的に理解できる。

    3については自分で確認することをしたのか?また確認したとして、正確に表面で応えれる類の物か?(上場日などを言う事もそうであるが・・・)

    4については出来上がっていたものを一度公開している。

    5については前述通り、変更もあるのが当たり前であるし、そもそも表で堂々と発表できる類のものでは無い。HITBTCである旨も告知されている。

    6についても4月の早い段階で告知されていた。


    証拠としては、過去の運営元からのメールやラインのやり取りが全て残されている。


    また、4回の動画のうち3つはYoutube上で見ることが出来るが、「バイナンス上場確定」と大々的に掲載していた動画だけが見当たらない。


    これって民事訴訟でしょうか?それとも刑事事件?両方?

    被害を証明しなければいけませんが、民事の損害賠償であれば、契約の履行の催告・・・契約内容にもよりますが・・・。損害額の確定・・・。順番があります。

    刑事事件だとしても被害を確定する必要があります。被害届は出しましたか?

    詐欺であろうことと詐欺である事は、似て非なる物です。推測ではなく、確定した事実を積み上げなければいけません。

    またホワイトペーパーに記載されている事に義務や拘束力はないとされています。

    いずれにしてもこの内容では争っても無駄な気がしますね・・・。気持ちはわかりますが、あまりにも自分の責任を放棄しすぎています。

    証拠でも無いですし・・・。書かれていたのは事実と、勝手な解釈のみだと感じてしまいます。


    また、被害はどこに存在するの?という感じです。価格は話にならないくらい落ちていますが、これは起こり得る事です。

    逆に今から価格が上がっても文句を言うのか?となります。

    上がる可能性がある限り、今の段階で被害は無いと思います。(金額の下落ではなく、犯罪的な被害)

    この調子では、死ぬのが正しいと言われたら、死ぬのか?というくらいの内容でしかない。

    命の次に大切だと言われる財産を、あまりにも他人まかせにし過ぎである。

    やり逃げされて文句を言っているだけの状況に気づいてほしいですね。

    残念ながら戦い方を完全に間違っていますし、見失っています。

    そして仮に詐欺行為であったとしても、余程の事が無い限り、購入側にも落ち度が存在します。

    ありえないようなおいしい話に飛びつくのは、欲望や利益を満たそうという自分の理屈が存在するからだ。

    投資は自己責任である事を、完全に放棄してしまうと、こうなってしまうんですね・・・。

    私自身はこの方よりはるかに損失を被っています。

    しかし、他人に責任を転嫁する前に自分の落ち度を考えてみる必要があると、この方のこの投稿を見て余計に感じてしまいました。

    情報と言うものの恐ろしさを改めて考えさせられますね・・・。

    いずれICOについての規制がされれば、こういった事も少なくなると思いますが、今は自分が自分で、自分の身を守らなければいけません。

    この方のように、サメやライオンの群れの中に裸で飛び込んでいくような事をしていては、命がいくつあっても足りません。

    気の毒ですが・・・

    見る角度が違えば、物事は全く違って見えます。皆さんが色んな角度から考えられるような、情報提供ができるように努めなければいけませんね・・・。

    私も反省です。


    もし本当に勝ちたいと思うのであればコメントからご相談を^^

    詐欺が成立するための要件


    詐欺・・・積極的に偽りの情報を告げ、相手が不利益を被るのを知っていながら騙すこと

    刑法246条1項に人を欺いて財物を交付させた者は10年以下の懲役に処する

    その成立要件は以下の4つです。
    1. 人を騙す行為。

    2. 人を騙した結果、相手に勘違いをさせたり、事実とは違った認識を植え付けること。

    3. 相手を騙したことにより金品をもらうこと。

    4. 上記に対する因果関係について。
    この4つが満たされたときに詐欺が適用されます。

    今回の場合は、1・2については該当する可能性が高いでしょう。

    で、問題は3と4ですね。

    お金は確かに発生していますが、その代わりにWITHCOINを受け取っています。

    WITHCOINが仮想通貨投資である以上、価格の上下は必ず存在します。

    5円を割らないと言い切った

    事は事実です。

    が、大多数の人はそれを鵜呑みにはしていません。努力はするだろう・・・・という受け取り方の方が大半ではないでしょうか?

    これが重要なポイントです。

    全員が・・・「絶対5円を切る事は無いことが間違いない!」と理解しているならば騙しているのでしょうけど、5円くらいにはなるであろうという、0になっていない投資商品・・・つまり価値は存在するものを保有していますので、金品を奪った事に該当するのか?となります。

    4つ目の因果関係ですが、人を騙す行為があったのか、相手へ意図的に不利益な情報を与えていたのか、金品を奪われる被害が出ているのか、これらに関係性があるかをはっきり証明した時に詐欺事件となるのです。

    松山は最初から騙すつもりだったのだろう”の状態では難しいのです。

    そして、彼らは恐らく、頑張っている・・・やろうとしている・・・という形を取りますので、

    「こうこう、こういう形で一生懸命やってみたが結果が伴わなかった。騙すつもりはありませんでした。」

    となるので、成立は難しいのです。

    実際に1瞬でもこれから5円になる様な事やそれに近しい事が起これば、努力していたように映ります。


    あと考えられるのは、民事での契約の債務不履行ですね。

    5円という契約だった」という証明ができれば、契約の履行を催告し、期限を設けて契約解除等が行えるのが民法ですが、恐らく契約時・・・つまり申込時には価格の変動についての了承をしているはずですので、これも難しいでしょう。

    社会常識的に見て絶対に5円を割らない金融商品なんて存在しません。

    会社が倒産すれば当然価値は0ですし、金そのものであったとしても金本位制が崩れれば価値は無くなります。

    これって小学生でもわかる理屈ですよね?

    日本円が安定しているから、円や日本株などに投資する方も居られるでしょう。

    しかし日本がハイパーインフレになれば、今の1万円は1円になり得ます。

    最初からそんなことをしようとする方が難しいのですから、詐欺ではないですよね?

    要は、WITHCOINという投資をした段階で、5円という価格で確実に契約しているか?

    大半の人間は同じ説明を受けていても、5円になるように頑張るんだろう・・・という認識でしょう。

    また、購入時には反対意見を見る機会・・・チャンスはあったはずです。

    マッコーさんや反対意見のユーチューバーさんの動画や、はじはじさんの様な反対意見のホームページを。

    自分で調べれる機会があった、そしてそれを無視したかもしれない、一方的に被害者である・・・という根拠が薄いとは思いませんか?

    確かに悪質であるかもしれません。

    しかし彼らが悪質であればあるほど、ギリギリのラインを渡っているはずです。

    最低限、ここに書いてあることについて、反証できないならば、都合のいい時だけの被害者という事になります。

    もし私がおかしいのであれば、警察にすぐに被害届を出すことをお勧めします。

    だって事件なんでしょ?

    民事であれば、催告する事をお勧めします。

    その場合も、相手をきちんと特定してして下さいね。全てが松山ではないのですから。

    ただの転売つまり個人取引もあるでしょうし、アフィリエイトの場合もあります。

    この場合は訴える先が全く違いますので、ご認識を。

    因みに何度か言いましたが、私もWITHCOINホルダーです。

    詐欺にあったとは思っていないですし、自分がバカだったと思っているだけです。

    もし詐欺だと思ったらすぐに行動しています。トークンが届かなかったときの様に。

    え、おめでたい?

    世の中そんなに甘くないですって^^

    http://niihama-town.com/fakecoin ‎
    一つ勝てる理屈が存在します。

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