仮想通貨ICOの性質を判別する。

多くの人の仮想通貨を買う目的は、

とにかく儲けたい!
という思いの方が大半でしょう。

当然なのですが、現実的に”億り人”になっている人でも、たまたまそうなってしまった人も多く存在します。

この人達には、天運があったと言って良いでしょう。

タイミングや人間関係、そして本人が持っている天運。

残念ながら多くの人は、それを再現する事が出来ません。

だって・・・

持ってないんだから!

特にこれまで仮想通貨に興味はあったが、「何となく怖くて手を出していなかった」タイプの方は慎重であるが故にチャンスを逃してきた人だと言えます。

しかし、逆に言えば堅実な人とも言えます。

ビジネスの世界では信用できる人とも言えるのです。

何が言いたいか?というと、

自分に合った仮想通貨やICOを見つけよう!
という事なのです。

そこで現実のビジネスの観点から、ICOについて種類を別けてみたいと思います。

そうする事で、何となく自分にあったICOを見つけることが出来やすくなると思います。

自分が納得した物であれば、仮に損をしたとしても割り切りやすいはずですから^^

宣伝広告でICOを判断する

3月中にも引き続いて、色んなICO案件がありましたね。

そんな中で私のICOの色分けの方法として、宣伝の方法である程度の色分けをしています。

  1. 短期的に利益を確定させたいもの

  2. 中長期で保有しておきたいもの

で別けて考えます。

具体的な銘柄を出していいのかどうか微妙ですが・・・

短期的に利益を確定させたいもの
  • NOAHコイン

  • MINEコイン

  • WITHコイン
  • 等々

    長期保有したいもの
  • BCS

  • NAM

  • shiftcash
  • 等々

    取り合えず持っておくもの
  • CAPP

  • DCC

  • ShareX

  • STER
  • 等々

    こんな感じでしょうか。

    取り合えず持っておくもの

    取り合えず持っておきたいものは、エアドロップ・・・タダで貰える代物です。

    実際にトークンを貰えるので、貰えるものは貰っておこう!という、浅ましい考え方かもしれませんが、中にはこれが大化けしている物も存在します。

    コインチェックの事件で有名になったNEMも、何を隠そうエアドロップで配られていたのです。

    タダで貰ったものがある日を境に価値が跳ね上がる可能性があるんだから、貰っておくべきでしょう。


    長期保有したいもの

    中長期で持っておきたいものの基準は、ビジネスとして面白い物、魅力がある物。

    自分がこのICOのビジネスの中身は素晴らしい!と感じ、尚且つ将来性があると考えれるものです。

    総じて、派手な宣伝広告はあまり行われていないと感じます。

    現実のビジネスの世界でいうと、「IPS細胞の研究にお金を投資する」といった感じでしょうか。

    革新的な技術開発だが、時間とお金がかかる・・・しかしそれが流通してしまうと世の中がすごく便利になる。

    要は将来性が高い案件に投資する形で、堀江さんや孫さんのような方が押されているものが該当するので、比較的見つけやすいですね。

    私の感覚では、「非常に腕のいい無口な職人さんに仕事を依頼している」、という感じです。

    短期的に利益を確定させたいもの

    3月はこれらで話題が持ち切り?でしたが、これらに総じて言えるのはプロモーションが上手であること。

    有名なアフィリエイターが仕掛けている事もあり、将来性やその価格の高騰の可能性を謳っているのですが、かなり本当の事の様に思える内容に見せています。

    NOAHコインなんかは詐欺だ詐欺だと言われ続けながらも、上場まで成し遂げました。

    非常にプロモーションに長けていると感じたプロジェクトです。

    しかしながら将来性という点では、多くの人が感じている通り、NOAHでなくても良い内容なので、微妙です。

    つまり短期での利確が出来るのであれば、そうすべきだと思います。

    勿論プロモーションに乗っかって、ガチホしておくのもいいかもしれませんが・・・

    現実の世界での感覚でいうと、プロモーションが先行しすぎる商品は中身が伴わず・・・斎藤〇樹みたいな事になる・・・ごめんなさい。

    NOAHはまだきちんと最初の段階の結果は出していますし、先の夢を醸し出しているので、ここまでは予定通りでしょう。

    しかし、MINEに至っては道筋や企業についての説明がほとんどなされていません。

    隠す戦術、小出しの戦術なのでしょうけども・・・

    アフィリエイターが活躍しすぎている点ではNOAHと同じ様な感じなのですが、プロモーションがいまいちの様に感じます。

    プライベートセールが終わってからも、おかしなアフィリエイトコードが流れてきているので、もしかすると・・・・お金が集まって来ていない?

    余りにもエゲツナイ方法なので、イケハヤ氏なんかは法律に触れている・・・様な事を言っていますね。

    逆にあのページの方が有罪です。気付いてないみたいでしたが^^


    WITHに至ってはユーチューバーの中抜きが酷くって、笑ってしまいました。

    縁故価格って・・・^^

    しかしこの形態は新しい発見も^^

    だって滅茶も儲かるやん?

    何でも間でも詐欺とは言いませんが、現実の世界に置き換えるとよくわかりますよね。

    何とかのキャンペーンだとか、決算セールだとか、ほとんどが名前ばかりのプロモーションです。

    実際に中身が伴わない事が多々ある・・・。

    大手のハウスメーカーの手口によく似ています。

    彼らはそれを付加価値と言いますが、一回こっきりの商売なので成り立つのです。

    彼らの様なブランド力がつくまでには、それなりの時間が掛かりますが、それまでプロジェクトが持つかどうかは???なのです。

    上場するかどうかも???

    これはリスクなので、十分に理解しておきましょう。


    ICOの判別

    プロモーションの激しい物、アフィリが酷い物については要注意。

    上場が決まっているならば、短期決戦するべし!

    中身が伴わないと長続きはしない。

    一攫千金を夢見るならばこのタイプのICOをリスクを背負いながら選びましょう。

    NOAHなんかは中身はともかく、プロモがうまいからひょっとするかもしれません。

    長期に保有するべきものは、それなりのバックボーンと、事業内容が素晴らしいものである。

    したがって、大手の企業や金融機関が出資している。

    それがすべてでは無いが、安定を求めるタイプの人・・・今まで興味はあったが手を出さなかった人にはこのタイプがお勧めです。

    エアドロップの案件はとりあえずは貰っておきましょう。まさか!が起こるかもです。

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