QSPはスマートコントラクトの為のセキュリティートークン

スマートコントラクトの為のセキュリティーカンパニー、「Quantstamp(クオントスタンプ)」をご存知だろうか?

まずはこちらの記事をご覧ください。


本田圭佑が惚れ込んだ会社「Quantstamp(クオントスタンプ)」

記事中で紹介されていますが、ICOで資金は足りていた状態であった企業が「Quantstamp(クオントスタンプ)」だったのだが、本田圭佑の熱意とビジョンに共感し、投資の申し出を受ける事になったという。

もちろんICOでそれなりのお金を集めれるだけの将来性が既に「Quantstamp(クオントスタンプ)」にはあったわけだが、数ある企業の中でも

  • 境界のない世界

  • 公正な場所

  • あらゆるビジネスにおいて仲介業者をなくし、政治からは汚職をなくし、チャリティにも使える

  • すべての人にとってブロックチェーンをより安全なものにすること

  • ブロックチェーンを簡単に使えるものにすること

というコンセプトのもとに、スマートコントラクトを次のレベルに引き上げる企業であると判断したようです。

具体的には既に、多くのスマートコントラクトQuantstampによってテストされている情況であり、企業としての実績も積んできている。

本田圭佑の大きな夢として、

テクノロジーによって貧困を撲滅すること

だと語ったという事で、本田自身がサッカー以外でできる社会貢献に対して熱心である事の一端が伺える。

本田圭佑が投資をしたから間違いない・・・という気はありません。

彼の夢の部分と、ビジネスの部分が必ずしも完全に一致する訳では無いので、間違いないとは言えないのですが、それでもプロジェクトの内容や将来性については明るいと感じさせる内容の記事でした。

QSPの存在意義を知る

2016年6月、DAOというイーサリアムを使ったプロジェクトでハッキングがあり、360万イーサ(ETH)が盗まれました。

この事件は仮想通貨やブロックチェーン業界全体に波紋を広げたため、「第二のマウントゴックス事件」とも呼ばれています。

DAOに使用されているシステムに脆弱性があり、繰り返し送金できるというシステム上の欠陥があったために起こりました。

そうしたハッキングの被害があったために、イーサリアムおよびスマートコントラクトの安全性を向上させようとQSPが誕生したのです。

つまり、今現在行われている多くのICOや流通しているトークンのセキュリティ面のチェックをし、安全性を高める為QSPが存在しているのです。

これって絶対に、存在意義がありますよね?

イーサリアムの脆弱性を検証することを目的に開発されたため、QSPの将来性はイーサリアム次第と考えていいでしょう。

現在、スマートコントラクトなどイーサリアムが持つ技術力の高さからイーサリアムに参画する大企業が増加中。

エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)という、イーサリアムのスマートコントラクト技術を活用するために作られた団体があります。

日本からは三菱UFJグループやトヨタ自動車、KDDIなどが参画しているようです。

今後も国内外の大企業が新たに参画してくれば、人気が高まり、イーサリアムの活用していく動きが広がるでしょう。

それに伴い、イーサリアムの安全性を担保してくれるQSPの需要も高まることが考えられます。

QSPのプロジェクトを支援する企業も増えてくるかもしれません。

QSPを購入するには?

さて、我々一般人がこのQuantstampに投資をしたい、投機をしたいと思うのであれば、日本人の取れる方法は1つしかありません。

取り扱いをしている取引所で、QSPトークンを購入する事です。

残念ながらQSPを取り扱っている日本の取引所はありません。

世界各国で取り扱いをしている所を探さなければいけません。

その中でも日本人に一番馴染みがあり、利用者数が圧倒的に多いのがBINANCEでしょう。

まずはBINANCEに登録し、QSPを購入する為の準備をしましょう。

QSPの購入STEP
  1. BINANCEに登録

  2. BTC(ビットコイン)をBINANCEへ送金
  3. 日本円での購入は出来ない為、BTCを送金する必要があります。

  4. 送金したBTCでQSPを購入

細かい作業については省略しましたが、本田圭佑に乗っかって?^^QSPを購入して所有しておくのも面白いと思います。

将来氏と実用性の両方を兼ね備えていると思いますので。

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