WITHCOINの上場の価格について考えてみる・・・悲報

いよいよ30日、HITBTCへの上場を控えたWITHCOINですが、昨今の状況からも延期の可能性が無い訳ではありません。

某コインはNEO系であったが為に、2か月延期になった上に更にETH系へのコインの変更という、負のスパイラルに陥っているケースも存在します。

4月中旬の予定だったものが、7月~の感じです。

そういう事が起こるのが仮想通貨の世界ですし、そもそも確定事項でも100%はないので、その点は理解しておきましょう。

さて、WITHCOINですが、予定通り上場をしたとして、いったいどんな感じになるのでしょうか?

価格のロジックは素人ですが、事実とデータに基づいて考察してみようと思います。

6/1 私が思っていたより遥かにキツイ状況ですね。当面はホールド・・・

発行枚数を増やしたせいで、正味のICO価格は0.3~0.5円くらいになっています。



BTCでの価格計算
1BTC=800000で計算・・・上場時に慌てない為に^^

  1. 1WITH=3円で売却
  2. 0.00000375

  3. 1WITH=4円で売却
  4. 0.000005

  5. 1WITH=5円で売却
  6. 0.00000625

  7. 1WITH=8円で売却
  8. 0.00001

  9. 1WITH=10円で売却
  10. 0.0000125

  11. 1WITH=12円で売却
  12. 0.000015

  13. 1WITH=15円で売却
  14. 0.00001875

ここまでは必要ないかもしれませんね。

①~②が現実的な所でしょう。くれぐれも夢は見過ぎないように・・・。

その場合はガチホで。

WITHCOINの価格は上場後どうなるの?


まずはこちらをご覧ください。
※clickで拡大します。

5/28



5/30追加



資金移動状況



この2日の間に664,000,000WITH・・・6億6400万WITHを入手している大口が存在します。

2か所から3億3000万と3億3400万、2日間で入手しています。

大口投資家なのか、運営側のキャッチボールなのか・・・

小口の販売はずっと下の方のホルダーが行っていた事がわかります。

という事で、動きのあるだろうWITHCOINの枚数は40%までの12億枚。

あとはご自身で解釈と算数して見て下さい。

※300億万枚×5円=1500億円の時価総額・・・これをキープできる???

カジノ(オカダマニラ)の売り上げは300億足らず・・・。さて???


53.45%を保有するのが運営ですね。

ホルダー数: 持っている人の件数ですが、今日28日の段階で11293件です。昨日と比べ、2000件ほど増えています。

総トークン数:30,000,000,000WITH 300億WITHが発行されています。

集めた金額:6,982,500,000円~27,930,000,000円(0.5円~2円で計算・・・53.45%を除く46.55%の枚数で計算)

昨日と比べ、ホルダー数は2000件ほど増えています。

この基本DATAを元に比較していきましょう。



この数字は同じHITBTCへ上場したNOAHコインよりも多いです。


NOAHコインとの比較


57.6%がバーンされています。

発行枚数:216,000,000,000NOAH  バーン後91,584,000,000NOAH

ホルダー数:約10,000(4/1時点で10200)

集めた金額:9,158,400,000~77,846,400,000円(1NOAH0.1円~0.85円でバーン後の枚数で計算)


NOAHコインは上場後、最高で一瞬約10円くらいまで上昇しています。

そして急落し2.5円程度まで下がり、17日のバーンの情報へ向けて5円前後まで上昇しました。

10円で売り抜けれた人はほんの一部でしょう。

正確な判断としては2.5円程度・・・つまり0.7~0.86円で販売されていたので、およそ3倍くらいというのが正しいと思います。


恐らくNOAHコインの方が集めた金額は多いと思います。そして、NOAHコインの場合はガチホ戦略が示されていたので、保有したままの人も多かったはずです。これは大きな違いですね。

この事から考えると、ガチホ戦略の無いWITHCOINの方が暴落する事は考え安いですね。

NOAHの時と今とではBTCの価格にも差が40万位あるので、余計に・・・・

PATRONと比較してみる


発行枚数:400,000,000PAT

ホルダー数:約11,222(5/28時点)

集めた金額:約4,300,000,000円(公式発表)

ホルダー数は同じくらいですが、集めた金額が全く違います。

そのPATRONは・・・
引用元:https://hajihaji-lemon.com/bitcoin/patron-listing/はじはじビットコイン


立派にICO割れしていますね。一瞬10倍の180円くらいまで到達していますが、売却できた人はほぼいないでしょう。

SPINDLEと比較してみる



53.28%が運営側
発行枚数:10,000,000,000SPD

ホルダー数:5247(5/28時点)

集めた金額:約2,008,960,000円(1SPD=30円×46.72%で計算)

SPINDLEに至っては、上場時の初値が28.3円 ⇒  3.3円まで真っ逆さま・・・。

おそるべし・・・・


WITHCOINはどうなる!?

この感じではICO割れ・・・・確実・・・。

SPDやPATと比較すると、集めた金額とホルダー数はWITHCOINの方が多いのですが・・・・。

5円をキープするという根拠が全く理解できません。

瞬間風速は10倍・・・つまり5~10円(0.5~1円で考えてます)位の価格には一瞬なるでしょう。

が・・・落ち着く所は・・・

ユーザーがホールドしておきたくなるような戦略は取っていません。

という事は運営側が買い支えるしか方法はありませんが、5円をキープするのはかなりの重労働ではないでしょうか?

NOAHコインは最終ICO価格前後で何とか価格をキープしていますが、WITHCOINが仮にキープしたとしても2.5円くらいのライン=最終ICOのラインがせいぜい・・・。

5円をキープ本当にしたとすればアッパレ!byはりさん・・・をあげたいと思います(^▽^)

いいシナリオとしては、

  • カジノでの実装がすぐに行われる

  • ブックメーカーで直ぐに利用される

  • といった事が、スムーズに行われれば可能性はありますが、残念ながらブックメーカーではすでにBTCが利用できる所がいくつかあり、増えてきています。

    オカダマニラのみでの利用だけであれば・・・

    売上は231,134,000$・・・つまり254億円(2017年度)で利益が-129,946,000$・・・約-143億円(2017年度)。

    これは普通の企業なら全くダメな水準ですが、カジノ業界はこの水準でも当たり前の様です。

    順調に伸びていくであろう予想がされていますね。

    WITHCOINとは関係なく、カジノ業界についての展望ですので、意外と明るい兆しです。

    せめてオカダマニラのVIPROOMのシェアを取れれば、常に最低、年間200億円の売買が行われる事になります。(VIPで使われる売り上げが85%で計算)

    これが早い段階で・・・となれば、オカダマニラの成長と共にWITHCOINの成長が見込めるでしょう^^。

    でも、カジノだけに博打の要素も強い気がします・・・。

    皆さんも夢と希望を持たれてWITHCOINを購入されたと思います。

    このストーリーが成立すれば、1000倍は無理でも、それなりの可能性はあるかもしれませんね。

    何倍・・・と考える際は最高値を2.5円で計算しましょう。


    結論・・・上場後すぐに元本回収。残りは見守るもよし、段階的に売っても良し、買い足しても・・・。念の為、直後はICO割れする覚悟は持っておきましょう。

    おすすめ簡単投資!これでダメならあきらめろ!?

    4 件のコメント

  • 松山氏は、出稼ぎをしているフィリピン等の人達が国に仕送りをする際に、電話番号のみでコインを素早く送れるので、その需要は大きいと言ってましたが、ごく一般の人達が仮想通貨に親しみ、利用するようになるまでに、どれくらいの時間を要するのか?
    そして、今のところ、Withコインを普通の通貨に両替するまでが結構な手間がかかりますよね!?
    ってことで、私はぬるーい目で気長に見守って行きたいと思います(^_^;

    • 長い目では仮想通貨の場合、今のところ間違いではないと思います。
      ただ、「電話番号のみでコインを素早く送れる」という件は、イーサベースになりウォレットが変更になった段階でなくなりましたね。
      当初のコインは実際電話番号で送れるようになっていましたが・・・。
      「Withコインを普通の通貨に両替する」・・・これはどうかな・・・。ペソはすぐできるでしょうけど・・・
      いずれにしても、1000倍なんていうのは当面ありえないので・・・ガチホ戦略もいいんですが、盲信はダメってとこですね^^

    • エターナルコインの仕組みはFCOIN等と同じでは???
      しかも詐欺だと言われていたにも関わらず、上場きちんとして価格も上がっている・・・この数日。
      日本で叩かれているうちに、中国や韓国でその仕組みを使い先手を取られているように見受けましたが・・・。

      まあWITHとは根本的に違うと思いますが・・・
      運営側に行政指導を受けた人や会社が絡んでいる部分が同じと言いたいのですかね???

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