Percival(XPV)なるICOが始まるようだが・・・ヤバイ!ICO探偵出動!

Percival(XPV)というICOがなされるようだ。

詳細は全く分かっていないが、私の目の前で、テレグラム上での勧誘で数人の残念な日本人が釣られていった( ;∀;)

ICO探偵の出番ですね!

簡単に言うと

私たちはマイニングが誰でも簡単にできる市場を作っていくために、消費電力が少なく静音であり、AIの技術まで取り入れた、タブレット型のマイニングマシンを開発します。加えて、ブロックチェーンを使ったセキュリティの高いハードウォレットを開発します。こちらのコミュニティでは世界中の活動の報告や、情報の発信等を行なっていきます。

と言う事らしい。

尊師
今なら、私からの特別ルートでのみ入手できる上流のこの情報を、手に入れれますよ?

的な香りしかしないのは私だけだろうか?

Percival(XPV)てなんだ?怪しすぎるぞ!?

Percival(XPV)の公式HP

公式ホームページを見ても、その内容は全く分からない。

企業についても全く触れられていない。

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーも英語なので、何となくしかわからない。

肝心の性能部分やプロモーション、提携企業についての記載が一切ない。

世界の最先端半導体7ナノ技術によってSOCを使用する超小型マイニングサーバを開発しました。これに関連するハードウォレットについては、参加者の財産にリスクを及ぼさないサイバー攻撃の対象にならない環境を用意しています。
とホワイトペーパーに記載されていたが、GMOのチップと同じ技術ですよね。これって、日本の小さな企業が発明しているはず・・・

一応、事業者である企業については見つかったので、掲載しておく。

Linkiss International Limited という香港の企業だ。

表示されているのは


2002年設立

従業員数1~5名

セキュリティグッズの輸出入業者となっている。

防犯アラームや、カメラ機能付サングラスなど、私が一時期よく見かけたグッズを販売している。


年間売上高: US$ 250,000 – 499,999

年間売り上げがたった55,000,000円までの企業だ。

申し訳ないが1人でも、もう少し売り上げがあってもおかしくない・・・。

ICOを実施する企業とはとても思えない・・・。

間違っているのかと思ったが、代表者の氏名がMr. Raymond T M Liongで一致している。

まあ、スポンサーや権利関係があって、中心に座っている可能性がない事はないが・・・。

Percival(XPV)に質問を投げかけてみた

・従業員5人までの会社がこの事業をされるのはなぜでしょうか?通常大手がその販売権や使用権を獲得し、販売すると思いますが。
しかも防犯グッズの輸出会社ですよね?

・下手すると権利関係も怪しいですが特許関係はいかがでしょう?問題ないでしょうか?

まずこれらがクリアにならなければ、マイニングも何もありません。

・マイニングの性能についてある程度説明はできるでしょうか?

通常マイニングの環境は、湿度や温度の管理が必要です。GPUについても書かれていましたが、あれでどれほどのものになるのか疑問です。

・また、マイニングするのはXPVのみでしょうか?

・マイニングをするにあたってのルーターやサーバーの販売ビジネスと考えてイイでしょうか?仮にその場合、すでに大手企業が先行してやっているプロジェクトがいくつかあると思いますが、プロモーションを含めて市場での競争戦略はあるでしょうか?

・マイニング以外のメリットはありますか?ないのであればサーバーを機器買えばいいだけですよね?

・これらの疑問がクリアになり、ビジネスとして採算ベースに乗るのであれば、ICOではなく私が協賛企業から必要資金を調達してきますが、いかがでしょうか?

いくつか答えれない部分があるかもしれませんが、こちらで応えられるレベルでお願いできますでしょうか?


という内容でテレグラムに投稿してみた。

返事が来れば報告しますね。いったいどんなストーリーなのか・・・?

正しい答えが来なければ、このテレグラムもやばし!ですね。

もしテレグラムから返事が来なくても、他のルートで分かったことがあれば報告します。

2018年6月22日
  トークン販売の開始ステージ1  

となっているので、それまでには返事が欲しいですね。


現段階では、どこかの誰かがおかしなプロジェクトで、資金調達しようとしか映らないですね。

しかし、これくらいの事も調べずに、

情報弱者
え、家庭用のコンセントでマイニング出来て効率が滅茶苦茶いいんですか?凄い話ですね!教えてください!

という日本人のメンタルは大丈夫か!?と疑ってしまいます。

マイニング=儲かる!

ICO=先行者が儲かる!

AI=すご~い!

申し訳ないが、未だにそのレベルだ・・・。

もし、私の質問がすべてクリアになるのであれば素晴らしい話だが、普通はどこかの大手企業が行う事業になるだろう。

万が一、この話がまともなガチな話である場合は、私は潔く謝罪させて頂きます(^▽^)/

謝罪まっしぐらの案件なのか?

実は案外と素早く、まともな返事が返ってきております。

心配な点や、こちらでも精査しなければいけない部分がありますが、なんとなくまともな案件に思えてきてしまっているのです(^^♪

ヤバイ!謝罪しなければいけないのか!?

ここから先、返信されてきた内容をこちらで確認し、改めて問い合わせを繰り返したうえで、内容については報告するようにしますね。


Percival(XPV)を仕掛ける企業について

Percival(XPV)を仕掛けるLinkiss International Limitedについて

メンバーは少数ですが発案から製造まではそれなりの実績があり一部外注もありますのでボードメンバー以外にもエンジニアを抱えてます。
もちろん販売は大手と提携するかもしれませんが基本は独占での販売を考えてます。


というお答えでした。

失礼な質問にも関わらず、率直に正直に返答が返ってきた事は、当たり前とはいえ評価すべきかもしれません。

企業規模が大きければ安心の度合いが増しますが、必ずしも・・・という事にとらえましょうか。

これから先のサポート企業やパートナー企業によっては、その評価が180度変わる可能性がある部分ですね。

ただ販売ルートやプロモーションについては、現段階では???の状態でしょう。

Q.特許や権利についてですが

マイニングマシンの特許は申請するつもりはありません。逆に中身を公開する事になるので今はオリジナルの路線で行こうと考えております。


という事のようです。確かに、特許などは申請や認可されるまでに相当な時間が掛かるので、ICOでオリジナル路線は正しいのかもしれませんね。


Q.マイニングの性能について

A.通常のマイニング環境外でも稼働できる設計になっております。

別途マイニングについての試算、比較資料を頂きました。

Q.また、マイニングするのはXPVのみでしょうか?

A.別途マイニングについての試算、比較資料を頂いた中に、20種以上の仮想通貨について対応されている記載あり。

Q.マイニングをするにあたってのルーターやサーバーの販売ビジネスと考えてイイでしょうか?仮にその場合、すでに大手企業が先行してやっているプロジェクトがいくつかあると思いますが、プロモーションを含めて市場での競争戦略はあるでしょうか?

A.ICOの目的はこのマイニングマシンの開発と製造がメインになっております。マイニングによる収益は自社ファームも構築しますがユーザー様への販売も兼ねて行っていきます。
一家に一台をコンセプトにした新しい形のマイニング運用を考えております。
マシン完成後は販売のビジネスも開始致します。大手は主にasicの開発を進めているのが現状で、我々はGPU CPUマイニングがメインとなります。
したがって発掘コインが異なりますので販売戦略も別路線で進めております。

Q.マイニング以外のメリットはありますか?ないのであればサーバーを機器買えばいいだけですよね?

A.市場の流動性を確保する為に、現在マイニングマシンはXPVのみでの購入できる仕組みを取っております。従って特別な事はありませんがマイニングマシンを購入する時にXPVが必要となります。
購入手段としましてはトークンセールでXPVを購入しマイニングマシンと交換するか上場後、取引所にてXPVを購入しマイニングマシンと交換するという事になります。

Q.これらの疑問がクリアになり、ビジネスとして採算ベースに乗るのであれば、ICOではなく私が協賛企業から必要資金を調達してきますが、いかがでしょうか?

A.そういったご質問も多々お受けしております。もしご興味がおありなら直接ご説明させて頂きます。

取り合えず、投げかけた質問には答えて頂きました。

その後、追加で質問を何度もさせて頂き、現在確認できたことをまとめてみます。

Percival(XPV)でわかっている事実とだろう

事実
  • 高性能なマイニングマシン・連動したハードウォレットを開発する為のICOであること

  • マイニングマシン・ハードウォレットはXPVトークンで購入可能であること

  • 約20種類の通貨に対応してAIによって効率の良いコインをマイニングできる

  • マイニングマシンは家庭用コンセントで使用できる、コンパクトで、世界初のモバイル液浸マシン

  • だろう
  • マイニングマシンの性能が高いので、十分ペイする素晴らしい内容である

  • 後日マイニングマシンを購入するよりも、先んじてICOで投資をしておけば、金額によってマシンとハードウォレットを入手でき、メリットがある

  • ハードウォレットに関しては現在開発を進めておりましてメジャーコインも対応できる設計になっている

  • カンファレンスの参加やミートアップがある

  • マイニングマシンの販売予定価格

  • 販売ルートやプロモーションについては、現段階では???



  • ロードマップ・ホワイトペーパー

    ロードマップ
  • 総発行枚数       16,000,000,000XPC

  • トークンセール発行枚数 6,200,000,000XPC

  • ハードキャップ        $72,000,000

  • ソフトキャップ   $35,000,000

  • 2018/6/22~8/21  1st トークンセール   価格:1XPV=0.00002ETH

  • 2018/8/22~10/21  2st トークンセール   価格:1XPV=0.00003ETH

  • 2018/6/末~      マイニングマシン・ハードウォレット開発開始

  • 2018/7/末~      マイニングプール・セキュリティ関連開発開始

  • 2018/12/末      マイニングマシン・ハードウォレット初号機公開

  • 2019/4/2/      トータルシステム連結完了

  • 2019/8/11      マイニングマシン出荷開始

  • 2019/9/2     マイニング開始

  • ※ブラウザはGoogleChromeでのみ、ダウンロード可能です。




    ダウンロードパスワードは以下から入手ください。



    市場の考察

    マイニング市場については、大手企業もガンガン参加している拡大市場と言える。

    具体的な数字は改めて・・・。

    ただ、BTCの価格が下落すれば赤字になるとされているので、20種もの仮想通貨をAIで最も効率よくマイニングを行うシステムは面白いと言えるだろう。

    こっちが赤字ならこっちの一番黒字のを・・・みたいな(^^)

    デメリット・リスク

    これからの開発である為、それなりの資金と時間が必要である。

    プロジェクト途中での断念や、技術革新での追い越され等、少なからずリスクはあると言える。(これはどのICOにも言えるが・・・)

    全てはこのマイニングマシンが、どれだけ革新的な物か?にかかっているともいえる。

    マイニングマシンの性能や技術については、私も含めてお勉強をする必要があると言えますね^^

    もし本当に革新的な物であれば、特許を並行して取ればいい!取らないのが不思議で、怪しい・・・

    という批判的な声も、あのへんから聞こえてきそうであるし(^▽^)/


    似たようなICOではMOGUコインなんかがそうかもしれないですが、こちらは既にマイニングマシンであるルーターが普及している情況です。

    バックボーンも仕掛ける企業もしっかりしているので、その点は安心できます。


    しかし、マイニングマシンの普及を目指すと言っても、Percival(XPV)の場合はマイニングが主体です。

    MOGUはマイニングはおまけで、ビッグデータの活用が主眼である為、若干目指すところが違います。

    マイニングマシンによる不労所得が欲しい場合は、Percival(XPV)のマイニングマシンを所有しておくと面白いかもしれませんね。

    試算によると、1台当たり 約337$/月 というデータですので、10台も保有すれば1か月分の給料くらいにはなる計算です。

    これを面白いと思うか、リスクと捉えるかはあなた次第です。


    想像できるPercival(XPV)の未来

    このPercival(XPV)のマイニングマシンが世に出れば、はっきり言って大変なことが起こり得ます。

    これは私の本業からの角度での判断です。

    太陽光発電に投資をしていた企業さんが日本中にあります。

    これらの企業は、太陽光に変わる投資先を探しています。

    大手企業は既に、中国でのマイニング工場を作成したり、投資したりしています。

    それ以外の企業や個人ではBTC等のマイニングは、コストの関係で既に赤字の状況が存在したりしています。

    そこで一般企業や個人の強い味方となり得るのが、Percival(XPV)のマイニングマシンなのです。

    AIによって効率の良い仮想通貨のマイニングを行い、効率化をはかり、且つ家庭用電源と独自の冷却システムによって、高コストな電気代を抑える。

    これが成功するならば、私の周辺の太陽光事業者は、こぞってPercival(XPV)のマイニングマシンに乗り換えるでしょう。


    税制面での一括償却の魅力は、中小企業の経営者であれば理解できますね。

    昨年までは太陽光での一括償却も可能でしたが、2018からは×になっています。

    本来持っていかれる税金でマイニングマシンに投資をする・・・そして利益を産む・・・・マイナスからなので、どうやってもプラスの計算にしかなりません(^^)


    さらなる利益がさらなる投資を生み、マイニングマシンの普及が爆進していく。

    太陽光設備が一気に増加したように・・・です。

    この現象については、マイニングマシンの性能が本物であれば、ほぼ確実に起こるでしょう。

    起こす自信もあります。

    本業でそういった事にタッチしていますので、普及する為のお客さんや企業はたくさんあるとわかっているからです^^


    さて、都合がイイ未来かもしれませんが、あなたの判断は如何に??


    私の結論!


    投資させて頂きますので、ご勘弁ください!

    疑ってすみませんでしたあ・・・(-_-)



    おすすめ簡単投資!これでダメならあきらめろ!?

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