NAMコインの購入方法とICOの中身は?セカンドセール開始!

ICOの銘柄について調べていると、”上場決定”、”上場予定”といった言葉が当たり前に出てきます。

その情報の真偽はともかく、信頼性のある物だと仮定すると、買っておきたいと考えるのは当たり前ですね。

まして、上場先や時期について触れられている場合には、余程の情報があるからだと考えてしまいます。

そして100%では無いにしても、時期をずらしながらも、上場まで漕ぎつけているケースが多く見られます。

それに加えて、バックボーンや内容が良い物であれば、ICOの段階で投資しておく事は当然とも言えます。

ギリギリの段階ですが、そんな期待が持てるプロジェクトNAMコインなのです。

現在セール中!

NAMコインとは?

NAMコインは株式会社NAMが今後行っていく医療業界向けAIサービスの研究費や同社が開業していくAIクリニック事業、人工知能による問診BOTの開発を行うためのデジタル権利証です。




NAMが目指しているもの

主なプロジェクト内容
  1. 人工知能を利用した問診ボット、ドクターQの開発

  2. 機械学習を利用した疾患予測モデル

  3. 人工知能が推薦する健康食品

  4. 深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム

  5. 上記を含んだサービスを提供できる「NAM AIクリニック」の開業
これらの事業について、調達できた金額に応じてそれぞれの事業を展開していく予定とのことです。

NAMのホワイトペーパー

NAMのプロジェクト内容については、熱く語ってくれているサイトがありましたのでご紹介しておきます。


因みに私はこちらの内容を読んで、納得してしまい、夢のあるプロジェクトなので細かく考えずNAMを購入しました。

NAMのプラス材料

事業内容に夢がある事(ぜひ成功して欲しい)、実現性がある事に加え、
  • 既にLINE上でDr.Qが活動している・・・発展前の形がみれる

  • アジアの取引所であるANXへの上場情報

  • メディアへの正規の露出が多く見られる。・・・アフィリエイター等の煽りの露出ではない。

  • 日本人リーダーのICOで安心できる。・・・日本人の自己満足ですが^^


といった内容で、前向きな情報が目立ちます。

後ろ向きな部分で言うと、本当に実現できるのか?という部分だけですね。

現実と将来ビジョンがとても分かりやすい案件で、リスクも低い案件と言えるでしょう。


ANXについては現在日本在住だと登録できない状況でした。

ただ登録できない旨を運営に問い合わせたところ、現在は登録できないですが、NAMの上場に合わせて日本のユーザーも登録出来るようになるとのことでしたので、ご安心下さい。

・・・だそうです。

直接は確認していません。

NAMコインの購入方法


※6月5日から販売がされています。

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NAMコインの購入方法
  1. NAMにユーザー登録を行う

  2. 本人確認(KYC)を行う

  3. 「イーサの送金額」と「マイイーサウォレットのアドレス」を記入

  4. 「購入」ボタンを押す


ユーザー登録が完了したら、この様なダッシュボードにログインして本人確認を行い、必要事項を入力します。




マイイーサウォレットを利用しますので、利用したことがある方は簡単にできると思います。

マイイーサウォレットを使用したことが無い方も、ダッシュボード内の手順通り進めば簡単です。

指定アドレスにイーサリアムを送信すると数分で、マイイーサウォレット上にNAMトークンの表示がされます。

自動的に行われたので感心してしまいました^^

もし自動的に反映されないならば、ダッシュボード内に書かれてある契約アドレスとシンボル:NAM、桁数:18 を記入すれば反映されると思います。

気になる単価

  • 3月6日 – 3月15日 0.00001949 ETH = 1.75円

  • 3月16日 – 3月24日 0.00002242 ETH = 1.98円

  • 3月25日 – 3月28日 0.00002466 ETH = 2.21円


  • 6月5日 ― 6月15日 1ETH=30,849NAM

  • 6月21日 ― 6月26日 1ETH=27,419NAM

  • 6月27日 ― 7月7日 1ETH=24,675NAM

  • 7月8日 ― 7月18日 1ETH=22,431NAM

  • 7月19日 ― 7月29日 1ETH=20,560NAM

  • 7月30日 ― 8月9日 1ETH=18,978NAM

  • 8月10日 ― 8月20日 1ETH=17,622NAM


  • 優良プロジェクトなので、中長期で保有を考えられる方は購入しておくと良いでしょう。

    短期で上場~即利確という様な場合は、お勧めはしません。

    プロジェクトの内容とバックボーンに共感したら投資する・・・という形が正しいでしょう。

    5/21エアドロップの件

    NAMプロジェクトにご参加頂きありがとうございます。

    エアドロップについてご質問がありましたので、こちらでご返答させて頂きます。


    エアドロップ対象

    6月20日21時(香港時間)までにNAMダッシュボードにご登録頂いている方でMyetherwalletのご登録、KYCの認証が完了しているユーザーの皆様に1000NAMをプレゼントさせて頂きます。


    送付先に関しましては、ご登録頂いているMyetherwalletに6月27日までに1000NAMを随時配布させて頂きます。


    注意点としまして、Myetherwalletのアドレスを間違えてご登録していた場合は受け取りができない次第ですので、どうぞご注意してご登録を宜しくお願いします。




    受け取り方法は至って簡単!このボタンから入り、購入するボタンをクリック。そして以下のページで必要事項を記入すればいいだけ!

    あとは自然とNAMが入ってくるのを待つばかりなり!

    6月10日 NAMについて再評価してみる

    時が流れ、自身の情報収集能力やICOの実態を目にして、改めてこのNAMについて評価をしてみようと思う。
    プロジェクト概略・主旨
    具体的には
    A. 人工知能を利用した問診ボット

    B. 機械学習を利用した疾患予測モデル

    C. 人工知能が推薦する健康食品

    D. 深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム

    E. A〜Dを含んだサービスを提供できるNAM AIクリニックの開業

    これら全てのサービスである。

    次世代カルテのメリット
    NAMの次世代カルテは医療従事者、保険者などがカルテについて問題視されている下記4点を解決へと導く。
    1. カルテの記載 => 医師と患者の会話からAIで自動入力

    2. 過去の情報の整理 => 自然言語処理を使い、カルテをAIが自動要約

    3. 保険点数の確認 => 保険点数のデータベースに基づき、自動で加算可能な点数をAIが表示

    4. 国による診療報酬の審査 => 2カ月かかる診療報酬の請求をAIが正しい請求かを自動判断

    NAM AIクリニックは、弊社の持つ医療AIサービスの技術を詰め込んだ最先端のクリニックを目指す。

    このクリニックでは、血液検査とゲノム検査を行うことで、世界中の最先端の論文を読み込んだAIが、患者さんの疾患リスクなどを全て割り出すことを可能にしている。

    AIを用いた疾患リスク推測と健康管理であり、他のクリニックでは真似できない先進的なクリニックである。

    これらの夢のようなプロジェクトの実現を掲げている。

    コストダウンは勿論、スピーディーな、患者目線のシステムを目指している事がわかる。

    アナログの昔ながらの人にはできない、少子高齢化向けのテクノロジーと医療の融合を実現しようとしていますね。

    AIなんかに任せてて、何かあったらどうするんだ!?責任とれるのか!無理無理!

    などと言う声があがりそうですが、人間のミスよりも当然ミスは少なく、誤魔化しが無いのが一番ですよね。

     弊社の事業は、2016年の経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構「未踏事業」においてNAMの代表者である中野哲平が開発したものを基礎に置く。
    「日本の医療を救う電子カルテ検索システムの開発」と題した本システムは、電子カルテ連携から、僻地医療、医師間の連携、最先端のAIのモデルの導入などの基盤となるシステムであり、次世代の医療にて大きな成果を上げられる

    とされているように、事業内容は問題ないでしょう。


    プロジェクト企業について

    株式会社NAM

    代表者の中野哲平氏については文句がつけようのないキャリアですね。








    企業情報については公表されているものが少ないのですが、後日こちらでできる内容調査は行ってみます。

    私の本業の調査業務の一環になりますので。

    パートナー・スポンサー企業

    中国版のTwitterと言われ、ユーザー数7億人がいる中国の大手企業・「Weibo」(年間売上1,100億円規模)と業務提携

    ロードマップ・ホワイトペーパー

    ホワイトペーパー





    市場の考察

    市場は拡大の一方である医療業界。

    医療費の削減と人員の確保が急務の業界である。


    販売者・価格・発行枚数

  • 発行枚数:1200億NAMを発行し、600億NAMを市場に(基本・・・半分を市場へ))

  • ハードキャップ:200億円

  • 6月5日 ― 6月15日 1ETH=30,849NAM
  • ・・・6/10 1NAM≒2.135

  • 6月21日 ― 6月26日 1ETH=27,419NAM
  • ・・・6/10 1NAM≒2.402

  • 6月27日 ― 7月7日 1ETH=24,675NAM

  • 7月8日 ― 7月18日 1ETH=22,431NAM

  • 7月19日 ― 7月29日 1ETH=20,560NAM

  • 7月30日 ― 8月9日 1ETH=18,978NAM

  • 8月10日 ― 8月20日 1ETH=17,622NAM


  • 当初500億を目指していたが、200億へ修正。

    ホワイトペーパーに記載されている事は評価される。ロードマップは200億バージョンが追記されている。

    #追記 ハードキャップを500億円から200億円へ変更をいたします。理由は、当初は全事業を自分たちだけで行う計画だったのですが、予想以上に多くの企業様にご提携いただき、事業面で弊社で用意すべきリソースが激減しました。
    そのためCASE:200億円の場合を追記します。

    (P78)

    と言う事のようで、2020年までかかるとされていたプロジェクトが500億の時と同等に修正されていますね。

    プロモーション状況

    調査後報告します。

    ユーチューバーさん達も活躍してたはずです。

    デメリット・反対意見

    名誉棄損ものの批判をしている方もいますね^^辛口で有名ですが・・・”だろう”でここまで言えるのはある意味凄いですね。
    ここまで言うからには直接会って話して来ないと、ヤバイですね・・・。
    中野氏の若さと経営者としての資質を問うていますが、逆に経営を判っていないと思ってしまいます。

    事業のビジョン、お金の面、現場の技術面、これらが全て1人に必要ではありません。

    NAMのように、それいいね!となり規模がそれなりになれば、適材適所で人・物・金が集まってきます。

    TOPである中野氏は信用できる、ビジネスを遂行しようとする人物かどうか?方向性を示せるか?の方が重要でしょう。

    NAMの場合はそこに問題があるのではなく、他の面での問題の方が深刻です・・・。以下ですね。


    こちらは具体的に価格が上がっていたことについて示しています。
    価格がどの段階が適切なのかが重要で、中抜きについてはビジネスの一環の範囲の様にも思います。

    これができるのが先行者利益ですし、多少のうまみが無ければ、何憶何千万という水面下での投資はしません。

    この方がやっていなければ、他の誰かが同じことをやっていただけだと思います。詐欺ではなく、ビジネスの利益の問題ですね。

    これを詐欺だと言ってしまうと、世の中の企業の多くが詐欺になってしまいます。

    まあ、知ってしまえばズルいとか、ピンハネが酷いとかなるのはあたりまえですが・・・。それをどこまで咎めるかは非常に難しい部分です。

    だって、現実世界の取引においてはそんなことは普通に行われている事なので・・・。

    そのタイミングで10億なら10億、用意できるのがその人の能力です。

    私の本業はそういう世界ですし、お肉の輸入なんかもそうですね。海外で買ってきたものは国内に入る段階ではすべて売れている・・・。ビジネスとして考えると、利益率にもよりますが、よくある普通の事にも思います。

    エンドユーザーからするとふざけるな!と言われるかもしれませんが、販売行為をする以上利益が無ければいけないのも確かです。

    そしてその利益が適正か適正でないかは、個人の環境によってとらえ方が違う事も仕方が無いので、ヒドイピンハネだと思う方はスルーしましょう!

    ただ、現在のレートでは、1NAM=2.21円よりも安い2.135円なので(私の購入単価より安い!)、3倍弱の所ですので利益が見込める範囲内かもしれませんね。

    事実・推測

    NAMの事実
  • プロジェクトは進行している

  • 中国のWeibo(年間売上1,100億円規模)と業務提携

  • 上場の記載はない(当然と言えば当然)

  • ホワイトペーパーの訂正の記載あり(改ざんや隠ぺいはされていない)

  • 価格は当初0.812円から徐々に上昇し、約3倍になっている



  • 総合判断

    1200億枚×2.5円であれば、当初は500億円だったので、0.42円位で始まるのが妥当な気がしますが、実際に売れた枚数が300億枚で200億であれば0.66円。半分バーンしたとしても1.3円程度・・・

    計算上はマイナススタートになる可能性が高いかもしれませんね。

    ただ、NAMの価値が高いと判断する人が多く、ロックアップなどで、ガチホする人がいれば2円位の形は難しい所では無いようにも思います。

    あと1か月後、最終段階でどのような価格設定なのか、またぞろユーチューバーたちが活躍するようであれば完全スルーでしょう。

    微妙な案件なので、上場後価格が落ちてからでも十分な気がします。

    マーケットメイクのプロが後ろに控えていれば、価格コントロールもできるかもしれませんが、低い水準でのコントロールになるでしょうし、今のところプロジェクトチームに専門家がいるようには見受けられません。

    うん、購入していますが失敗案件だと思えています。

    ただ全くダメかというと、そうではなく、NAMプロジェクト自体が正しい形で推進され、普及していけば長期的展望で追いついてくる可能性はある事業内容だとは思います。

    上場=儲かる という事を考えなければ、上場後に安く仕入れ、事業を見ながら・・・というのがお勧めですかね。

    年間経常利益1000億を目指しているので、本当にそうなるのであれば、2円どころではなくなると思います。

    なので、案件的には様子を見ながらでイイでしょう。

    ああ、何で買っているの・・・?

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