MINEのICOの真実。希望を持つ人達に告ぐ、完全敗北宣言!

泥棒プロジェクトMINE
この記事を書いて3日後の8月6日の話です。

下へ順に追記していきますが、とんでもない発表がMINEから行われました!

これ、暴動もんですよ!?

訂正
8/18 マイニングの採掘量について計算が間違っていました。実質マイニング量は以前の計算の3倍あると考察されますので、訂正しております。

これによって若干配当が出る可能性と、プロジェクトがMAXまで続く可能性は出てきました。

が、やはりキープするのが精いっぱいの状況には変わりなく・・・。価格の考察も参考にして下さい。


MINEというICOに希望を抱いている人達が大勢いるみたいなので、残念な事実をお知らせします。

これってW〇〇Hよりひどいことになりそうです・・・。

以下の事実を知っても、貴方はMINEに希望を持てますか?

今こそ真実を語らせるべきだ!

MINEのマイニング収益の実態に注目

ご存知のようにMINEはマイニング事業に投資をし、その収益を配当していき、持てば持つほど、そしてMINEカードを使えば使うほどコイン(お金)が増える・・・・

夢のような仕組みである

簡単に言うと、これが売りです。

では、そのマイニング収益はどれくらいあれば、皆さんに告知された配当がなされるのでしょうか?

彼らやアフィさんのおっしゃるには、月間8~25%くらいを既に生み出せていると言うのですね。

※クリックで拡大します


こちらから確認できます。

これが一日の世界中で掘られているETHのマイニング量です。

そして、現在マイニング出来ているのが、7月18日~8月17日の期間で、7,261ETHですね。(100%マイニング報酬になったとするが、実際は失敗部分があるので目減りする)

お?おおお~?

2000万$を先行投資していて、8~25%利益が毎月上がっているというのであれば、160万$以上のマイニング収入があるはずなのですが・・・

327万$・・・

1ETH=50,000円の計算であれば月利18%???

一応達成していますね(>_<)

(1ブロック=3ETHの報酬です。すみません、この3が抜けてました

MINEのマイニングの月利の嘘

さて、MINEが建設しているというマイニング工場のマシンの数ですが、

  • モンゴル 9000台
  • 既存

  • ウイグル1  14,000台 第1期工事完了 

  • ウイグル2  15,000台 2500台設置完了

  • 青海   8,000台 第1期工事完了

  • 合計 46,000台


最終的に合計 46,000台を目指していますね。

第1期工事完了と言う事ですが、実際に動いていないとすると、現在のマイニング量は恐らく9,000台で1か月7,261ETHとなります。

7,261 ÷ 9,000 × 46,000 =37111.77 ETH

1ETH=50,000円で計算すると(計算時は¥46,173.87)、18億5558万円です。

おぉっとぉ!?

MINEの当初のハードキャップは250億円 +先行投資の2000万$≒22.2億

月利10%で考えると、

あいれこさんより引用


27.2億円分のETHをマイニングして初めて10%を達成します。

18億5558万円 ÷ 250億 = 0.06814・・・・・

おぉっとぉ!?

6.81%・・・


(単位:億円)
MAX
投資
272.2
採掘量
18.55
①再投資
12.98
②分配
3.71
③STOCKln
1.855
月利(÷総投資額)
6.81%
9,000台の所から、マイニングで掘れた70%を再投資しながら、46,000台を動かすようになりますので、実際の採掘量はこの数字に徐々に近づく形・・・なのですが、投資総額が大きくなるため、利回りは落ちていきます。

なので、ここがピークの設定と考えて良いでしょう。



マイニングされたETHの使い道ですが、

70%が再投資、20%が配当、10%が価格維持へのキープ

とされていますが、37111.77ETHという余分に見た推定値でシュミレートすると

  • 25,978ETHが再投資


  • 7,422ETHが分配


  • 3,711ETHがキープ

  • となるわけですが・・・・。

    7,422ETH ÷ 2500億 = 0.000000029ETH /1MINE ≒ 0.00148円

    100万MINEあたり、1,484円/月

    やはりしょうもない配当です。

    これだと普通にクラウドマイニングに投資した方がはるかに効率がいいですね。

    コインの値下がりを考えると、リスクはクラウドマイニングよりも、かなり高いものに感じます。

    利回りの計算は本来、

    利益 ÷ 投下資本 ですから(250億+2000万$・・表面利回りの所を272.2億で÷計算してます)、月利6.81%で、2年間163.44%で回収・・・つまり年間31.72%の利益が見込めるのですが、配当についてはあまり期待してはいけない計算です。

    もし既に建設の終わっている物の稼働台数が含まれていると、当然この数字は思いっきり下がります。

    ETHの価格が2倍になれば・・・13.62%となりますが、それもまた現在では夢の話です。

    現在の価格30,000円で計算すると大変悲惨な事になるので、やめておきます。

    ビジネスモデルとして面白みが全くない・・・。

    ※計算方法に問題があると思われる場合はご指摘ください。間違っていれば訂正させて頂きます。

    ※この計算は、現在マイニングされている数字が9000台で、現在予定されている工場がフル稼働した時の計算です。

    MINEのその他の懸案事項

    その他の懸案事項として、回答が無い為未確定ですが、以下のような事が常について回ります。

    • マイニングの機械は2年が耐用年数であること。
    • 2年の間にETHが爆上がりしてくれればもしかするかもしれないが・・・

    • 中国、特にウイグルでは正規の電気契約をしていないマイニング工場の停止・排除を決定している事
    • 工場の許可は取っているが、電気の契約については明かされていない。

      これについては、MINE側に数回問い合わせたが、返答は一切ないままである。

      中国で事業を行う以上、リスクは常に伴う。


    • 中国で起こる地震や水害の自然災害リスク
    • さすがに保険をかけていると思うが、先般の四川の水害時には某マイニング工場は、経費削減の為保険に加入しておらず・・・大変な損害を出している。

    • エアドロップで大量のMINEを配っている
    • 広告宣伝の為だというが、一人当たりの大口に60万MINE~以上配っている事実は皆さんもLINEで確認されているだろう。

      残念ながら自分の手違いで、私のLINEのデータは全て消去されたので、それ以降の結果は知らないが、途中の段階で確認はしている。

      まあこれについてはそこまで影響はないのかもしれないが、総数どれだけ配ったかは分からない。

    • MINEカードの手数料問題
    • 公式には5%は、仮想通貨から現金へ換価する際のカード会社の手数料だとされているが(ここも途中で内容が変わっている?)、それでもそんな手数料を払わなければいけないカードをわざわざ利用する人がどれだけいるだろうか?

      配当の原資も怪しいというのに・・・だ。

      買い物をしてMINEがもらえる・・・つまりいっぱいMINEを流通させると言う事だから、単純に考えると価格が落ちていくのはわかりますね?

      取引所の配当系トークンが流通量が増えている間は値下がりしている事を、何度も目にされていると思います。

      理屈は同じですね。

    • マイニングは年々困難になっている
    これはBTCに限らず、ETHも当然ですが、メジャーなコインになればなるほど、大手資本がそれに参入しているために競争が激化しています。

    そして、後発部隊の機械の方が当然性能が上がり、コストダウンされているため、すぐに太刀打ちできなくなります。

    つまり、配当を出し続けるには再投資をし、新しい機械を常に導入する必要があるのです。

    量子コンピュータが今投入されれば、その能力差からマイニング利益は全て持っていかれると言われていますね?

    この事はどのマイニング工場にも当てはまる懸案事項ですが、大手企業のような資金力は今のところMINEにはなく、あると見る事の方が無理があると思います。

    ICOで必死に集めてたった250億です。

    さて、あなたはそれでもMINEは儲かる、配当がもらえてウハウハだ!なんて思いますか?

    配当モデルについては期待してはダメなことが解って頂けたでしょうか?

    1MINE ≒ 0.00148円で問題なければ、それはそれで構いませんが(>_<)・・・これはあくまでプロジェクトが進んでMAXの段階です。POSについては考えに含んでいません。

    その他の懸案事項についても答えが無い以上、リスクとしか捉えようがありません。

    希望的観測だけで乗り切れるほど、ICOの世界は甘くないのは、この数か月で皆さん痛いほど見てきていると思います。

    予定の配当が無い話なのですから、価格もそれなりが妥当だと言わざるを得ませんよね?

    今こそ真実を語らせるべきだ!

    MINEのバーンとプロジェクトの変更発表。実は盗人プロジェクトでした!


    まずはこちらの発表を。


    要約すると、

    1. 2500億枚 ⇒ 25億枚 MINEの価値が100倍になりました! 0.001$⇒0.1$
    2. 上場取引所は大手に限定します。
    3. 配当報酬はETH ⇒ MINE で配当します。
    4. トークンの配分が市場100%から38%へ変更
    5. ハードキャップの変更  250億円 ⇒ およそ105億
    6. 配当はインセンティブプールを作り、そこから配当します。

    などと言った感じです。

    バーンについては、発行枚数からしても当初から予定されていたはずです。大抵のICOは半分になるようにバーンしますからね。

    取引所もまあ、上向き志向でイイでしょう。

    配当報酬はETH ⇒ MINE ・・・ ん、んん???

    インセンティブプールを作り、そこから配当???

    マイニングしたETHをプールして、そこからMINEに変換して配当しようってわけですな。

    これが当初の計画です。この使用割合は変わっていません。

    250億円集めて、この様な配分で使用していくという事ですね。


    そして今回の発表がこちら


    25億枚の内訳

    38%(9.5億トークン)…トークンセール(ハードキャップが約106億に変更されているので、ココが106億円)

    32%(8億トークン)…インセンティブプール (配当を出す所)・・・これって誰のお金?当初のWPには記載はありません。

    30%(7.5億トークン)…開発用資金


    解放されたトークンはICOと同様に70%をマイニングファームへの投資、30%を運用や開発などMINEプロジェクトの価値を向上させるために利用されます。

    70%をマイニングファームへの投資の中から全体の32%分をインセンティブプール作成・・・あれ???

    250億の32% 80億円はインセンティブプールの為に使われると言う事でしょうか?

    あらら?

    何が悲しくて自分たちの配当を自分たちのお金で薄めて作らなきゃいけないの??

    この32%を含む70%は、工場の建設費と書いてあったものを・・・プール建設だからいいのか?

    デジタルプールでもプールだからか?

    マイニングで稼いだ費用を入れて置くプールは既に存在している事が、前述のURLで確認できるが、それとは別物なのか?

    公式から返事や説明は当然なく、今回の発表を見る限りは「自分たちの配当を自分たちのお金で」まかなう形としか理解ができない。(MINEカードでも同じことを・・・)

    マイニングの利益は、ここで計算している通り、当初の予定よりも薄い話であることを誤魔化す為なのか?

    まさかPOSを目当てにしているのか?

    確かに2年後くらいまでにはETHの方式がPOSにアップデートされるのは周知の事であるが・・・。

    POSに移行してどれだけの収益があるというのだろう。他のPOW系のマイニングをしていくというが、それもどれほどの収益だろう?今ですらこの数値・・・。

    再投資70%が予定より少なくなるわけだから、配当をしていくと、当然規模が縮小していく・・・。

    作られた広大な工場はどうするのだろう?

    ただの産業廃棄物の山と化すのだろうか?

    カードといい、マイニングの配当といい、要は自分で自分の貯金をしていくだけの事かしら?

    MINEというプロジェクトに手数料払いながら・・・。

    集めたお金を勝手に他の事へ使うのは、泥棒というのではないだろうか?


    計画変更によるおかしな点

    私たちは1stラウンドICOで約6億トークンを販売完了しています。

    よって2ndラウンドICOで残り3.5億トークンを販売します。

    2ndラウンドICOの販売価格は1stラウンドICOよりも高く設定されます。


    1MINE=0.1$の設定で、6億トークン販売していて、残りが約3.5億トークンで3500万$を集める・・・・という内容だが、価格を上げる=ハードキャップが上がる、もしくは枚数が減る、のどちらかが起こるはず。

    まあ、大きな問題では無いが、ここにも矛盾がある。

    おかしな点をまとめてみよう。

    • 2ndラウンドICOの販売価格は???

    • インセンティブプール作成・・・誰のお金??

    • ハードキャップの金額が半分以下になって工場規模の縮小や事業ペースのダウンは?

    • 68%のトークンの保有者とお金の流れ・出所

    • ハードキャップの9500万$の内訳は38%が9500万$なのか、100%なのか?

    • ETHで配当を出すと証券法違反になる・・・バンクエラや他の取引所トークンは違法なのか?(これは番外ですが^^)

    一番下の内訳によっても、事業の大きさと内容が全く変わるので、根本的に考えなおす必要がある。

    大口のVCが現れ、150億ほどの投資を受け、その部分をロックするというのであれば、今回の件は納得いくが・・・

    ホワイトペーパーと現状比較


    WP(単位:万$)
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    投資
    7000
    7490
    8014.3
    8575.3
    9175.6
    9817.9
    採掘量
    700
    749.0
    801.4
    857.5
    917.6
    981.8
    ①再投資
    490
    524.3
    561.0
    600.3
    642.3
    687.3
    ②分配
    140
    149.8
    160.3
    171.5
    183.5
    196.4
    ③STOCKln
    70
    74.9
    80.1
    85.8
    91.8
    98.2
    配当MINE(単利)
    1.40%
    1.50%
    1.60%
    1.70%
    1.80%
    2.00%
    配当MINE(合計)
    1.40%
    2.90%
    4.50%
    6.20%
    8.00%
    10.00%

    円単位へ変換

    (単位:億円)
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    投資
    70
    74.9
    80.143
    85.8
    91.8
    98.2
    採掘量
    7
    7.5
    8.0
    8.6
    9.2
    9.8
    ①再投資
    4.9
    5.2
    5.6
    6.0
    6.4
    6.9
    ②分配
    1.4
    1.5
    1.6
    1.7
    1.8
    2.0
    ③STOCKln
    0.7
    0.7
    0.8
    0.9
    0.9
    1.0
    配当MINE(単利)
    1.40%
    1.50%
    1.60%
    1.70%
    1.80%
    2.00%
    配当MINE(合計)
    1.40%
    2.90%
    4.50%
    6.20%
    8.00%
    10.00%

    今回の変更と現実から、現状での試算

    1か月21,783ETHマイニング(27,000台)での試算


        
    (単位:億円)
    1
    投資
    127.2
    採掘量
    10.9
    ①再投資
    7.63
    ②分配
    2.18
    ③STOCKln
    1.09
    配当MINE(月利)
    1.09%

    今回の発表でハードキャップが9500万$ およそ105億円程に変更されました。


    それぞれ第1期目の工事が完了して、稼働が年内にされると言う事から、残りの37000台のおよそ半分の18000台をプラスして、27000台での計算をしています。

    本来、残りの工事を行う予定で組まれていた80億を、マイニングプールなる物へプールし、ETHの代わりにMINEを配当に充てるという部分からも、この80億はマイニングでされたETHなどからの70%を充てていくのだろう。

    MAXの理論値ではなく、現実的なこの試算から導かれる数字での、マイニングの配当部分は2.18億円

    25億枚で割ると・・・1MINE当たり0.0872円

    10000MINE 保有 ⇒ 872円分のMINEを配当

    悲しいですね(>_<)

    で、MAX46000台まで稼働するまでに、70%ずつ再投資していく・・・。

    MAXだと
    1か月37,111ETHマイニング(46,000台)での試算



    (単位:億円)
    1
    投資
    127.2
    採掘量
    18.55
    ①再投資
    12.99
    ②分配
    3.71
    ③STOCKln
    1.86
    配当MINE(月利)
    2.92%
    マイニングの配当部分は3.71億円

    25億枚で割ると・・・1MINE当たり0.1484円

    10000MINE 保有 ⇒ 1,484円分のMINEを配当


    当初の建設費から32%の80億が削られるので、この数値が達成されることはすぐには無いと考えておくのが自然です。

    もしこれ以上の配当がなされたのであれば、自分たちが貯めた80億円の中から出されていくだろうと言う事を念頭に入れて置く必要があります。

    ETHが5~10倍にでもなってくれればいいですが・・・(>_<)

    自転車操業の香りしかしませんね・・・。

    80億も建設費浮いたのかしら?

    工場ストップの刑?

    もう、このMINEに前向きな要素は全く見当たらないですね・・・。

    MINEのマイニング量と稼働台数の発表は要チェックですね。

    わたしのこの計算が的外れであればいいですが、そもそもマイニングビジネスで失敗している輩の案件ですからね・・・。

    残念!

    上場後のMINEの価格

    気が早いと言われるかもしれませんが、今回の変更を元に、盗人MINEの価値を、冷静に判断しまてみます。


    (単位:億円)
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    時価総額(億円)
    105
    105
    105
    73.5
    73.5
    73.5
    発行数(億枚)
    25
    9.5
    17
    25
    9.5
    17
    1MINE(円)
    4.2
    11.05
    6.18
    2.94
    7.74
    4.32

    1. 現状の妥当な価格
    2. 集めた金額が105億円=時価総額とみなし、発行枚数で割る、通常の計算方法。

      つまり既にこれくらいの価値が基本ベースであると言う事。ICOの半値以下ですね。

    3. 流通量をプールと開発部分を除外して算出

    4. 流通量を開発費を除いて算出

    5. 時価総額より開発費を除いて算出

    6. 時価総額より開発費を除いて、枚数からプールと開発分を除いて算出

    7. 時価総額より開発費を除いて、枚数から開発分を除いて算出

    また、開発費の部分は運営の資産・保有部分、もしくは動産なので除外する考え方での計算と、プールの部分は本来我々のお金なので、それを資産と見るのか無い物と考えるのかでも評価は変わります。

    どのパターンでも割れるのは確定ですね・・・。唯一②はキープですが、これは甘々すぎる設定ですので。実際の流通量の最小、配当すら動かない設定です。

    頭の弱い人
    時価総額が105億より上に行くのではないのか?

    という夢みたいな事を言う方もおられると思いますが・・・。

    100億の時価総額の価値を持つコインは、現時点で世界中のコインの評価順位で77番目です。

    少し上の72位にバンクエラがいますが、配当系・日本での販売経緯などが少し似てますね・・・。ここもICO割れを余裕でしている状況です(>_<)

    そして、30%と32%はそもそも消えていく費用です。マイニングでチャラに出来るのか?(足りませんね(>_<))という部分なので、まだ実勢評価よりも甘くみて105億です。

    まともな配当は既に怪しいというか、非現実的なので、将来的には4.2円というのも破格の評価なのかもしれませんね。

    ここで試算している数字の正確性がじきにわかります。

    今のマイニング量の10倍くらい無ければ、評価額なんて上がるはずもなく・・・。

    私の本業では、この評価をすることが多く、資産価値を算出するのですが、マイニング配当が見込めない以上、収益還元でのプラス評価は難しいですね。

    月利2%であれば賢いオーナーであれば、不動産投資でも十分上げれますので、わざわざ仮想通貨の意味が無いとも言えます。

    上場直後の支えで一瞬上がる事はあるかもしれませんが、

    4.2円以下確定です!

    WIT〇よりひどいかもしれない事は覚悟しておきましょう(>_<)


    仮に10円の価格をキープしようと運営がしたとしましょう。

    25億×10円で、250億円を総額でキープするという事ですね。

    流通する38%が売るとすると、9.5億枚×10円=95億円が無くなるわけなので、その分最低でもかかります。

    105億集めて、95億出ていったのでは成立しませんね?

    そう、そこで出てきたのがマイニングプールの32%保留という部分なのです。

    そもそも、バーンしてもしなくても、全てのMINEをユーザーへ・・・という投資家と運営が50:50の同じ立場の話が、

    突然、「やっぱり値段が下がるから、62%はこっちで持っておきます!

    という風になっている訳ですが、じゃあ32%全部マーケットメイクに使われるのか?・・・これも話がおかしいですよね。

    10円をキープするには250億円という数字が必要な訳ですね。

    そもそも145億足りていないので、これってどこから出てくるの?

    MINEのマイニング?

    自己資金?

    な、わけないですよね(^▽^)

    4.2円がMAXというのも理解できるのではないでしょうか?

    収益還元法による評価

    MINEはマイニングによる配当が主な利益である為、収益還元の面からも査定が必要ですね。

    前述にもある通り

    46,000台フル稼働したとして、月間10,000ETH≒5億円 で計算しますと

    年間60億円収入 ÷105億(実際はもっと大きいはずだが) ≒ 0.5714

    つまり年利57.14%

    そして2年で償却するため、実質は7.14%

    この内70%は再投資(現状維持、拡大の為)であるから、2.14%が評価上の利回りである。

    はっきり言って全く面白くない数字であるが・・・・。

    利益がもっと上がれば評価は上がり、実際の配当が少なければ、これよりも評価は落ちるという事だ。

    つまり、総額105億円がやはり基本評価の部分だと思う。

    となると、4.2円^^

    マイニングの量はこの設定より増える事は難しいので、やはり所詮ここまでのプロジェクトなのだ。

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