MINEの配当を理解して今すぐ切り捨てよう!激烈ICO割れ必至

未だにパトロンやMINEに望みを抱いている、頭の悪い人がいる事にビックリする。

パトロンはインフルエンサーに直接費用を払う(パトロンで)ことで、中間マージンをカットし、直接発注できるスゴイシステムだ!

というのですが、BTCやXRP,ETHで貰う方がイイですよね?

わざわざパトロンで支払いをする必要も無ければ、受け取る側もUSDの方がいいです。

そんな事も分かんないから、パトロンに未来があると思ってしまうんでしょうけど…。

時価総額6億や8億円で、有望な物なら、ハリウッドのお金持ちがおこづかいで全部買っちゃうでしょ?

パトロンを引き合いに出しましたが、もっと残念なのがMINEです。

マイニング工場の運営が主体のプロジェクトで、全くお話にならない配当では、ICO割れは確定していますね。

その計算の根拠をしれば、MINEが如何に未来が無いプロジェクトかが理解できると思います。


MINEが絶対成り立たない理由を説明しよう

パトロンは上場してから、当然ですが、価格は激落ちくんです。まだトレードすれば利益は出るかもしれません。つまり、ガチホしなければ、取り戻すチャンスはあるかもしれません。

現在MINEはまだICOの段階ですが、その激落ちくんのパトロンやWITHCOINよりもヒドイ未来が待ち受けている事に気づかない人が多すぎるので、MINEの根本的にダメな理由を説明します。

今では私の貴重な時間をMINEのWPを解読する事に費やしてしまった事を後悔しています。

MINEはマイニング報酬がメインのプロジェクトです。

それが如何に嘘に塗り固められているか、マイニングで配当がまともに出せると思っている事が、いかに危険か?を知って下さい。

では、MINE の理解をより深めてもらうために、トークンセールによって 1 億ドルを調達した場合を想定しな
がら、シミュレーションを行ってみたい。
まず初めに、調達された1億ドルのうちの3割に相当する 3000 万ドルについては mine のマーケティング、
ウォレット開発、マイニングソフトウェアの改善、取引所上場、リーガル、事務経費に充てていく予定である。
したがって、残りの7割、つまり 7000 万ドルがマイニングファームに投じられ、マイニングに充てられること
になる。


WPにはこの様に書き出されているが、要約すると・・・。

MINEは約250億円調達します。
調達額の70%≒175億円をマイニング工場の建設に充てます。
30%≒75億円を開発と運営費に充てます。

  • マイニングされたETHの10%を貯金

  • 20%を配当

  • 70%を再投資

  • というのが、MINEのWPの設定です。

    MINEの配当計算式1MINE当たりの配当(1日当たり)=マイニング量 × 0.2(20%) ÷ 25億
    この計算式は覚えておきましょう。

    • 月間マイニング報酬が16000ETHの場合の配当計算
    • (上記の式に当てはめると・・・)

      16000ETH × 0.2 ÷ 25億 = 0.00000128ETH(1か月) 

      これにETHの時価を掛けて見て下さい^^

      1ETH=50000円 とすると 1MINEあたりの配当が 0.064円 たった・・・

    • 11/7時点での配当計算
    • 312ETH × 0.2 ÷ 25億 = 0.000000024ETH(1日)

      × 30日 = 0.000000748ETH(1か月)

      これにETHの時価を掛けて見て下さい^^

      1ETH=50000円 とすると 1MINEあたりの配当が 0.03744

    ※マイニング報酬が3⇒2ETHに減る事は考慮に入れていません。

    月利10%の条件
    • 月間マイニング報酬が16000ETHの場合・・・1日533.333ETH(11/7の約1.7倍)
    • 0.00000128ETH(1か月) 

      10000MINE(約11万円)の10%は、約11,000円なので、

      0.00000128ETH × 10,000MINE ×  ETHの時価 ≒ 11,000円 となれば良い。

      ∴ 859,375 円がETHの時価として必要になる

    • 月間マイニング報酬が45000ETHの場合・・・20TH/S以上の工場になった場合(恐らく無理だが・・・)
    • 45000×0.2÷25億=0.0000036ETH(1か月)

      同じように
      0.0000036ETH × 10,000MINE ×  ETHの時価 ≒ 11,000円 となれば良い。

      305,555 円がETHの時価として必要になる

    • 月間マイニング報酬が45000ETHで、且つ発行枚数の38%配当の場合・・・(これも無理だが・・・)
    • 流通量とされるのが38%の9.5億枚のみに配当がなされると仮定しよう。

      45000×0.2÷9.5億=0.000009473ETH(1か月)

      同じように
      0.000009473ETH × 10,000MINE ×  ETHの時価 ≒ 11,000円 となれば良い。

      116,119 円がETHの時価として必要になる

    ※4500ETHは20TH/Sの場合の月間マイニング報酬の概算です。

    そもそも月利10%なんていう利回りが出る要素は見当たらない事がわかりますね。

    ETHの値下がりやマイニング環境の影響があるとはいえ、プロジェクトの根幹であるマイニング報酬がお話にならない状況では、MINEホルダーに勝ち目は全くない事は、バカでもわかるでしょう。

    まさかの、配当自転車操業を行えば、もしかするともしかするかもしれませんけど・・・。

    ユーザーから盗んだと思われる32%のプール部分を全額配当に回せば、表面的に配当が出ている形を装う事は出来ると思います。

    実際に、月10,000ETHくらいの配当が上がってきているので、それを一瞬誤魔化すことに使えば、もしかするともしかですけど・・・

    ICOの3分の1以下になる事は当たり前だと考えておきましょう。

    恐らくもっと・・・・

    倒産予定の会社とまではいかなくとも、配当が出せない会社の株なんて誰も買いたがらないですからね。

    月間マイニング量について

    現在のMINEのマイニングについてはWPに記載されている様に、✔ uupoolという外部プールを利用している。

    外部プールなので、全部がMINEのマイニング量ではないのだが、そこも目をつむって、全部がMINEのマイニング量だと考えてみる。

    そして、先月までは1日約60~80ETHのマイニングが確認されている。

    今月現在は1日100ETH前後である。

    プロジェクトの推進に伴って、マイニング量が増えていると考えるのが妥当でしょう。

    内モンゴル自治区工場
    MINE プロジェクトの準備段階として設立されたマイニングファーム。3000KW の変圧器が 6 台設置されており、18000KW の電気容量がある。
    ホワイトペーパーに掲載している UUPool のネットワークハッシュは、このファームから生み出されているものである。
    広さ
    2000 ㎡
    電気容量
    18000KW
    マシン収容可能台数
    9000 台



    新疆ウイグル自治区 石河子市工場
    MINE のメインファーム。プライベートセール完了後すぐに建設を開始し、2500 台を収容可能な 1号ファームは既に建築が完了している
    強力な排熱設備と非常に高価で安全性の高い送電設備が整えられた最高品質のファームである。
    このファームは中国政府からマイニングファームとして正式に営業許可を取得しており、これは前例のない極めて異例なことである。
    単に電力や建設コストが安いだけでなく事業の安全性も高い、世界的に見ても優れたファームとなる。

    広さ
    5000 ㎡
    電気容量
    22000KW
    マシン収容可能台数
    15000 台

    新疆ウイグル自治区 奎屯工場
    MINE プロジェクトのための新しいマイニングファーム。
    第 1 期工事はほぼ完了しており、これからマイニングマシンの稼働が始まっていく。
    工事は第 2 期まで行う予定で、完成すると 14000 台のマシンを稼働可能となる。

    広さ
    15000 ㎡
    電気容量
    18500KW
    マシン収容可能台数
    14000 台

    青海工場
    こちらも MINE プロジェクトのための新しいマイニングファーム。
    第 1 期工事は既に完了している
    6300KW の変圧器が設置されており、4000 台のマイニングマシンが稼働可能である。

    第 2 期工事完了後も追加で 4000 台のマシンを設置可能となる。
    また工場内は多数の冷却ファンに加えて水冷エアコンも 10 台使用しており、温度対策が万全となっている。

    広さ
    3000 ㎡
    電気容量
    12600KW
    マシン収容可能台数
    8000 台

    さて、これらの記載から読み取れるのは・・・

    9,000台がモンゴルで先行して動いており、現在までの(WPが作成された段階)のマイニング量が確認できる・・・

    つまり9000台で1日約180ETHがマイニング出来ている  という基本ベースだ。

    3か月前(6月中)のマイニング量は、約5,400ETH

    2か月前(7月中)のマイニング量は、7,266ETH

    1か月前(8月中)のマイニング量は、6,143ETH

    今月(9月中27日まで)のマイニング量は、7,990ETH

    ※WPに記載されているプールの全量で計算しています。他人や他社のマイニング報酬もプールされています。それをも含んで計算しています。

    この推移と工事の完成から推測すると、9,000台稼働で5,400EH

    第1期工事の完成している部分の設置とみなされるのが、最低限4,000台プラス2,500台プラス~7,000台(これは半分で見てます)分の収入がアップしていると考えられる。

    合計13,500台と9,000台で22,500台くらいだろう。・・・22,500台で7,990ETH(7000台が稼働していない場合は、15,500台で7,990ETH)

    およそ16,335ETH~24,502ETH(1か月)

    全体で当面、46,000台の設置を目指している事から、これの丁度倍くらいがマイニング総量と考える事もできる。

    単純に5,400÷9,000×46,000=27,600ETH という単純計算でもある程度のMAX採掘量は把握できる。

    要は実際にどれだけのTH/SをMINE側が想定していて、動かせるか?なのだが、試算上は最大で、16,000~27,000ETHと言った所だ。

    10/30日時点での報酬計算
    10/29のマイニング報酬は335ETHです。

    20%が配当分なので、67ETHが配当される全体の金額です。

    という事は、

    1MINE当たり = 67ETH ÷ 25億MINE = 0.0000000268ETH

    0.0000000268ETHに保有枚数をかけましょう。するとあなたの1日の配当額が出てきます。

    10万円投資して10000MINE保有、1ETH=25000円だとすると、1日約6.7円の配当がもらえます。

    6.7 ÷ 100,000 = 0.000067 ・・・0.0067% × 30日 = 0.201%

    月利0.2%です。

    月16,000~27,000ETHでの配当計算
    1MINE当たり 16,000ETH × 0.2 ÷ 25億 = 0.00000128ETH/月

    1ETH=25000円、10,000MINE保有だと、320円・・・月利0.32%

    1MINE当たり 27,000ETH × 0.2 ÷ 25億 = 0.00000216ETH/月

    1ETH=25000円、10,000MINE保有だと、540円・・・月利0.54%


    以上の考察からも、ホワイトペーパーの月利10%を実現しようとすれば、ETHの価格が15万円になったとしても月利1.92~3.24%なので、マイニング報酬が月80000ETH程必要になる。

    今のままの水準であれば、1%ですら50,000ETH程のマイニング報酬が必要になる計算だ。


    もしも、MINEプロジェクトが目指すTH/Sが20以上で(月約50000ETHくらいの報酬)、ETHが50,000円の推移で月利2%・・・

    そもそものプロジェクトに、かなりの無理がある為、プロジェクトの内容を変更したのが、例のWPの変更だ。

    ココからは、そちらの検証をしていこう。

    これまでの説明は当然ベースとして頭に入れておいて欲しい。


    マイニング報酬の減額決定の影響




    マイニング報酬が3ETH⇒2ETHに減額になるニュースはご存知ですか?

    時期については定かでは無いですが、アップデートが10月の第2週という話もあるようですね。

    となると、余計にETHのマイニング事業自体が成立しない可能性が高まります。

    ここまでの試算は、全て3分の2がMAXである計算になりますね・・・。


    MINEのWPの改悪=窃盗

    8月6日にMINEの改悪が発表されましたが、この件の細かい部分については一切説明がなされていません。


    1. トークンの総発行数は2500億、発行上限なし ⇒ トークンの総発行数は25億、発行上限を固定(トークンの総発行数を1/100に切り下げします。)

    2. ※1MINEあたりの価格は0.001ドルから0.1ドルとなります。

    3. マイニング収益をETHで配布 ⇒ マイニング収益をMINEで配布


    4. MINEウォレットの中に、MINEをETHへと交換できる機能を追加


    5. トークンアロケーションの変更


    6. MINEマーケット買い上げプログラムの導入
    7. マイニング収益の配布や、MINEデビットカード利用時の還元はこのインセンティブプールより行われるので、全てのトークンを配布し終わった場合は市場からのMINE買い上げプログラムが開始されます。

      市場から買い上げたMINEは今までと変わらずMINEホルダーへの配当へと充てられますが、日々市場から直接MINEを買い上げるため、MINEの価値は継続的に向上する設計となっています。


    1~3までは、まあ良しとしましょう。大勢に影響はないですから。

    問題なのは④・⑤です。

    当初のホワイトペーパーでは全トークンをICOで販売することを計画していました。

    しかし冒頭で述べたように全トークンを一般投資家が保有することは取引所が好まないこと、またマイニング収益の配布モデルを変更することによってインセンティブプールを設ける必要ができたことから、トークンアロケーションを以下のように変更します。

    38%(9.5億トークン)…トークンセール

    32%(8億トークン)…インセンティブプール

    30%(7.5億トークン)…開発用資金


    堂々と32%は運営が貰います宣言!なのです。

    もちろん、市場の状況などの影響もあるでしょう。

    しかし、そもそも自分達も1投資家としてMINEを保有すると言って販売していたものを、いきなり32%は貰います!ですって・・・。

    これは窃盗行為ですよね?

    世の中の人の多くが、別に大したこと無いと感じているかもしれません。

    しかし、250億円分のなかの32%・・・約80億円を強奪されたのですよ?

    枚数が100分の1になって、1MINEが100倍になったから、価値は同じ・・・そう思っている人がほとんどでしょうけれども・・・

    時価総額部分の62%は運営に持っていかれるわけですから、残った38%が時価総額のスタートになります。

    250億円予定通り集めたのならば、本来95億円が時価総額の評価と言って良いでしょう。0.1$で計算が当然合いますね?

    これが既にごまかしの第1歩なのです。

    あれ?盗まれたのに価値が変わらないの?

    実際はこの段階で32%の価値の目減りが発生しているんですね。

    それを枚数や切り上げる事で、誤魔化しているに過ぎません。

    ⑤がその象徴ですね。

    何だか良くなっているかの様な、アップデートだ、価値の向上だとほざいていますが、そもそもその金を出すのはMINE側だったはず!?

    この状態は、自分たちの金の一部を寄付して、その金で再度買い上げてもらう仕組みです。

    一度買ったはずの物を取り上げられ、再度それを利用して買い上げる・・・。

    もう、これってマンガです。

    本来は10~11月に上場・・・なんてほざいていたのが、またICOでお金集めます!ですって。

    狂っているのか!?

    これまでの3度のセールで100億以上の金が集まっている訳だが、


    思い出してほしい。これ4月24日の変更です。

    この変更は、私たちがMINEプロジェクトから最大の価値を引き出すことです。これは、ハードキャップの無意味な引き上げでもありません。

    この増加により、トークンセールからのトークン量は、200,000,000,000から250,000,000,000になります。


    要は、200億から、集める金額を250億へ増やします!ってことです。

    金が足りてない・・・

    だからトークン量増やせ!

    よし、またセールだ!

    まだ全然足りないな・・・

    よし、集めた金を使えば80億は浮くぞ!上手く誤魔化せ!

    あと少しだ!もう1回ICOで金集めよう!

    マシンの発注はとっくに終わっているが、如何せん金が足りない・・・。

    あてにしていた、マイニング収益もETHの下落で全然足りない。

    え、おまけに報酬の減額だって!?

    無理無理無理~


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