ICOの本質・詐欺を見分ける方法を暴露!全ての元凶は・・・

ICOの80%以上が詐欺であると言われています。

欲に目が曇り、騙される側にも問題がありますが、現在日本で行われているICOの多くが詐欺っぽいだけで、結論が出ていないものもしくは詐欺でないものが多いと感じます。

今回はなるべくわかりやすく、ICOの本質的な見分け方をお伝えしましょう。

これって基本なんですが、多くの人が勘違いしているのが現状です。


ICOの本質の見分け方

まず最初にやる事があります。

それは

情報をもたらしてくれた人や相手がどんな立場なのか?

を把握する事です。

  1. 売主(転売者)

  2. 販売代理(プロモーション)

  3. 仲介者(広告宣伝者)

この3者に本質的に分類できます。

そして、多くのケースで情報を提供している相手が仲介者(広告宣伝者)である場合が多く、その為に”詐欺だ!”とか言われてしまうケースが多いのです。

賢い人はもうお分かりだと思いますが、仲介者(広告宣伝者)は煽り倒すのが仕事です。

それ故に”詐欺だ!”と言われるのですが、トークンが届くのであればそれは詐欺にはなりません。

そもそも詐欺の定義を勘違いというか、間違えている場合も多いのですが・・・

それについても、上記の3つの立場を理解すれば見えてくるはずです。

なので、以下の基本図を基にそれぞれ見ていきましょう。

仲介者(広告宣伝者・・・ユーチューバー等)からの情報


先にも言いましたが、この人達は煽り倒すのが仕事です。

イイところのみを大きく喧伝し、すごくいい物であると触れて回ります。

それによって広告報酬やピンハネ利益が発生する仕組みになっています。

数多く売る事=紹介料が多くなる

である為、○○○倍!、確定!、SSS級!、と言った言葉が飛び交います。

彼らにはそこまでのモラルはありませんし、取り締まる法律もほとんどないのが実情です。

そして、この段階では1期、2期、3期と期間を踏んで、その間に価格が上がっていくパターンが存在します。

中には○円以上で売ってくれれば、その上はあなたの利益でイイよ?なんていう案件も存在します。

要は、その人達には何の根拠もバックボーンも存在せず、販売代理店からのツールと言葉を利用し、宣伝を行っている人達だと言う事を認識してください。

Wコインなんかは、ここが転売者になっているケースも見受けられます。

だから”詐欺だ!”とか言われてしまうケースが多いのです。実際は”ボッタクリ”なだけなんですが…

販売代理(プロモーション)からの情報


上記のリンクのランキングがありますが、これが販売代理(プロモーション)の仕事です。

売主から依頼を受け、販売を促進するプロモーションを行う企業ですね。

ここには、ある程度の情報が当然売主から知らされています。

どの様に販売するとか、どんな内容がNGだとか、細かく打ち合わせされているはずです。

そのICO案件が詐欺なのか、詐欺っぽいのか、を知りうる立場にあるとも言えます。

つまり、ここの信頼性によってもある程度把握出来たりするんですね…。

中にはソフト○○○なんていう有名企業を看板にしていた、嘘広告や誇大広告をするところもあるんで、注意が必要です。

売主(転売者)からの情報

売主(転売者)からの情報を直接手にすることができる人は数少ないでしょう。

基本的には海外の案件に、企業等が投資をし、投資で得るトークンを日本で販売する形が主流のようなので、NコインやMコイン等はこの部類に属していると言えます。

実際にI氏やY氏がプロモーションでは表に立って出てきていますが、実際の事業主はそれぞれ違います。

今しきりに流されている、オーキッドもココの売主(転売者)が存在し、プロモーションを依頼し、広告企業がアフィリエイターに流す、という形である事が見えてきますね。

残念ながら、この企業名や団体名が表面に出てくるのはかなり後からであることがほとんどです。

本来は一番重要な部分なのですが、大きな企業や有名企業ばかりではない為、あまり表にその名前が出てくることはありません。

もしその情報が先にでてくるのであれば、その企業の情報を精査すると良いでしょう。

全部が全部子の形態ではありませんので、あなたが情報をどの立場の人間や会社から得たかが重要なのです。

ICOを判断する為に

詐欺と詐欺っぽいは違います。

詐欺とボッタクリも違います。

詐欺はトークンが届かないとか、最初からお金を搾取することが目的だった場合です。

私が1円で購入したものを、貴方がよそから5円で購入しても、それは詐欺にはなりません。

大事なのは、情報発信者の立場を把握し、権限ある立場の企業の信頼性を確認する事です。

決してユーチューバーの善し悪しを探る事ではありません。

極論を言えば、彼らは言わされているだけなので、ほとんど権限も意味がないのですから。

広告の半分は嘘や誇張された言葉で構成されているので、それに文句を言ってもあまり意味が無いのと同じです。

このサプリ全然痩せない!
と言うのと同じです^^

なので、ユーチューバー等の言葉には何の意味もない事を、ある程度理解して下さい。(中にはちゃんとした人もいますので)

元のプロモーション企業や売主の情報を精査することが、貴方がICOで騙されない為に最低限、行わなければいけない事なのです。

ICO詐欺の定義

ユーチューバーやオプトインなどのプロモーションによって、何が何だかわからず、何でもかんでも詐欺だと言う形も多く見受けられます。

ICO詐欺の定義としては、

  • そもそもお金を持ち逃げしようとする行為
  • プロジェクト自体が嘘である
  • トークンが届かない

  • といったような、明らかに金銭的搾取を目的としたものであるという事を大前提に考えてください。

    多くのICOでは、こちらの記事にある様な形態をとっている事が多いです。


    多いのですが、ではそれが全て詐欺か?というと、それは否!です。

    早い段階で購入した先行投資者と、後発の投資者では得られる利益に差が出るのは当たり前の事です。

    そして、購入価格に納得するかしないかの判断をするのはあなたです。

    早い段階で多額の投資をした人は、当然早く資金を回収したい(特に大口で投資しているから)。その心理はいつの時代も変わらない物です。

    1円で購入した物を2円で売る行為は、ある程度正当な行為であり、この世の中の経済の仕組みそのものだからです。

    WITHCOINなどはいい例でしょう。

    公式は3円で販売をしているが、少しでも早く元本を回収したい投資者は2円で売却する訳です。

    要は、あなたが3円で購入するという契約行為を行ったのであれば、3円でコインを提供しなければ詐欺であり、中抜きをする行為は利益だったり、その利益率によってはピンハネだったり、実務作業の費用だったりするわけですから、詐欺には当たらないのです。

    ボッタくりだと思えば購入しなければいい訳で、その判断を誤魔化す為にプロモーションが存在します。

    大抵のビジネスはそうです。

    〇〇ハウスは坪80万円で新築の家を建てますが、実際には坪40万円くらいで下請けさんが建築します。

    これを詐欺だという人は少ないと思います。ボッタくりとか高いとか感じる人もいれば、安心できるブランドの素晴らしい物を購入したと思う人も大勢いるわけですから。

    ボッタくりと詐欺は違うという事を念頭に入れて、何でもかんでも詐欺だ!というのは違う事を意識して、プロジェクトを見るようにしましょう。

    一般人にはその大元からの直接入手の手段はないので、販売ルートやプロモーション、価格の是非を確認する事で、判断をするようにしましょう。

    まとめ

    ICOを判断する上で重要な事は、あなたがどこから情報を得たか?が重要であることが理解できたと思います。

    ユーチューバーやアフィリエイターの言葉は、自分の利益となる販売促進の為に、大げさな・・・かなり盛った話をすることが当たり前です。

    100倍!1000倍!と何かとすぐに比較して数字に踊らされますが、ほぼ根拠ない数字です。

    当然ですよね?

    自分の収入になるんですから。

    今ではキングオブコインと呼ばれる泉氏も、広告塔であって決して販売者では無い事もわかると思います。

    もし泉氏が販売者であるならば、販売企業の役員であったりするわけなので、せいぜい泉氏の会社が特商法の表記がなされるくらいではないでしょうか?

    良きも悪しきも、泉氏ほどのネームバリューがあれば日本でのプロモーションの成果は上がります。

    CMに有名人が起用される原理・手法と同じです。

    残念ながら私を含めて、日本人はこの手法に非常に弱いです^^

    ちょっとした知人が進めるのと、有名人が進めるのとでは当然効果が違います。

    この原理は、特に仮想通貨と言う見えないヴィジョン型の投資を行う際には、必ず押さえておく必要があります。

    夢や希望が欲望とマッチして、さらになんとなくバックボーンに安心できたなら、貴方の頭の中では既にいい物になってしまうのですから。

    根拠はデータに基づくものではなく、感覚的な判断をしてしまうんですね。

    私は職務上、広告宣伝をすることが度々ありますので、そういった事は理解できるのですが、残念ながらすべての人が理解できるかと言うとそうではありません。

    全く同じものでも、会社やバックボーンの違いで、価格が高くてもブランドイメージで購入してしまうのが消費者心理なので、仕方ないことなのですから。

    まあ、私から見ても泉氏のローンチは凄く上手いのが伺えます。

    先に裸にならない・・・決して裸にはならず、水着のみで勝負できる形を作っているとでも言いましょうか・・・(^^/

    最初から裸だと夢や希望がそこで止まってしまいます。

    隠しているから想像が膨らむんです。

    すこし下品な例えですが、そういう事です。

    と言う事で、ICOを判断するときは、感情や感覚ではなく、理論やDATAで判断することを心がけるようにしましょう。

    これはすごく難しいかもしれませんけど・・・。

    先に感覚で結論ありきで、後から都合のいいDATAのみを自分でチョイスしてしまう様なケースもあるんで、メディアコントロールの効果はすごいんですよね。

    なので、本来は先に悪いも良いも両方のDATAや理論があって、最終的に感覚で判断するのが、失敗しないルートと言えるでしょう。

    少しわかりにくくなったかもしれませんが、

    • DATA

    • 理論

    • 根拠

    • 反対意見

    を先に頭に入れてから、プロモーションを判断すると良いと言う事です。




    おすすめ簡単投資!これでダメならあきらめろ!?

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です