朝鮮学校は高校無償化の対象か?お前らに権利なんかあんのか?と思う

朝鮮学校を高校無償化の対象に指定しなかったのは違法として、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の元生徒62人が国を相手に1人10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(田中一彦裁判長)は13日、請求を棄却した。同種訴訟は全国5地裁(支部含む)に提起され、7月に広島地裁が国側勝訴、大阪地裁が国側敗訴としていた。3件目として注目された東京地裁判決は、広島と同様、国側勝訴とした。


正しい判決・判断が下されたと思う、素敵なニュースだ。

朝鮮学校は高校無償化の対象か?

朝鮮学校なるものについて詳しくは知らない。

現在では、日本で生まれ育った在日4世らが通い、多くの日本の大学は卒業生に受験資格を認めているそうだ。

ほぼ日本人の様に感じるが・・・

朝鮮学校の前身は終戦直後、在日朝鮮人の子供に朝鮮語を教えるため各地に設立した「国語講習所」にある。

朝鮮語で授業を行うが、数学などは学習指導要領に沿っているらしい。

その実態についての報道が無い為、朝鮮学校については「よくわからない」というのが大方の日本人の意見だろう。


広島地裁は、別の民事訴訟判決を根拠に「朝鮮総連の指導で資産が流用された過去がある」と指摘した。

また、民事訴訟の判決後も朝鮮総連の支配に関して変更があったという報道が見当たらないとして、影響力が継続していると認定した。

朝鮮総連が絡んでいると税金が不当に流用される」と解釈できる。

大阪地裁は「適正な運営」の判断は財務状況などから客観的に判断すべきだと指摘。
その上で原告の学校法人大阪朝鮮学園が私立学校法に基づく財務諸表を作成し、大阪府から行政処分を受けたことがないことなどから適正さを認定した。

教育内容に関しても、北朝鮮を賛美する内容があることは認めたものの、補助教材を使って多様な見方を教えていることなどを挙げ、「自主性を失っているとは認められない」と結論付けた。

北朝鮮を賛美する内容の教育内容であり、それが自主性がある教育だと大阪地裁は認定したと解釈できる。

裁判官によっても判断が分かれているようだ。

そもそも日本の高校と同列に扱ってよい物だろうか?


毎日新聞様などは、

そうした歴史的な事情や現実を踏まえれば、無償化制度の適用による学びの機会均等は確保すべきだ。その意味で大阪地裁の判決は妥当と考える。国は支援金の支給について再検討する必要がある。

 朝鮮総連との関係や教育内容について正すのであれば、学校に対する指導で対応すべきだ。制約を生徒に押しつけるべきではあるまい。

引用元:社説


なる意見を公平中立な顔をして語ってくれているが、誰がどの様に何の為に運営しているか?については詳しく書かれていない。

そもそも日本人なのか?外国籍なのか?もわからない。

わからない以上、感情的には

お前らに日本の税金を食べる権利はねえ!ふざけんな!
そんな金があるなら保育園に回してやれ!
と思う訳だが・・・。

感情ではなく理論的にどうなのかを少し調べてみた。

朝鮮学校の特徴

教育施設としての位置づけ
学校法人が設置しているものであるが、朝鮮学校は日本国内に居住する外国人をもっぱら対象とする教育施設とされている上に、文部科学省が定めるカリキュラムを満たしていないため、学校教育法による「一条校」ではなく各種学校として設置されている。
朝鮮学校の高級部(朝鮮高級学校)の課程を修了しただけでは、日本の大学入学資格は生じない。また、学歴上の高等学校卒と公的には認められない。ただし、法令の規定に基づいて各大学が個別に、「文部科学大臣の定めるところにより、高等学校を卒業した者、中等教育学校を卒業した者等と同等以上の学力があると認められる者」として、朝鮮学校の高級部(朝鮮高級学校)の課程を修了した者に出願資格を与えることがある。私立大学や公立大学は認めている学校が多いが、国立大学は近年まで認めていなかった。
だが、2003年8月11日の『文科省方針「大学入学資格の弾力化について」についての見解』によって、外国人学校卒業者が高等学校卒業程度認定試験を経ることなく、国立大学を受験する資格を認める方針が打ち出された[16]。
引用元:wikipedia


そもそも日本の高校(一条校)として認定されていないじゃん!

学校というだけで、専門学校や私立の学校なんかと同じ位置づけ。

しかも

校長の人事や教育内容の決定といった全体の運営に関わる事項は在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央本部および朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の支配政党である朝鮮労働党が事実上決定している。北朝鮮は、朝鮮学校に教育援助費と奨学金を送っている。

という事は、北朝鮮の支配下なのでは・・・?

国交のない国の学校を設置しているだけでも違和感があるが、この団体に国の税金を投入するなんてありえんだろ?

毎日新聞は狂っているのか?

国家動員法みたいなものが北朝鮮にもあるならば、全員が北朝鮮の工作員になる可能性だってあるんだぞ?

朝鮮学校は、2013年に発生した張成沢粛清の事件後も、生徒121名からなる代表団を北朝鮮に派遣する事業を継続し、「私たちの朝鮮学校と朝鮮総連をお守りくださる金正恩元帥様だけに、地の果てまでもついていく。」「金正恩先生だけを頑なに信じる。」と宣言し、今後も民族教育のために独裁政権を支持するとの意思表示が朝鮮中央テレビによって配信された。


機会の均等は日本国民に与えられるものであって、こ奴らに与えるべきものではないぞ!

それでもまだ感情的だと思われるかもしれないので、高校無償化の要件を見てみよう。

各種学校となっている外国人学校のうち高等学校の課程に類する課程を置くもの」も対象になっており、対象の範囲に指定されている。

2012年末、文部科学省は「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)や北朝鮮との密接な関係が疑われ、就学支援金が授業料に充てられない懸念がある」と表明、2013年2月には文部科学省令を変更し、無償化の対象となる外国人学校から朝鮮学校を外している。

加計学園でも問題になった文科省令で、朝鮮学校を例外とした形だ。

そもそもこの文言を法律から削除すれば良いだけの様な気がするが・・・。

文科省令ではなく、法律を書きかえるべし!

それで問題は解決です。

誰も文句言わないでしょう^^

え?差別?

日本を侵犯し続けている国を差別していけないのかしら?

差別というよりは自衛に近いと思うのだが・・・。

工作員によって拉致された人達の事を考えてみろ!

あ、また感情的に・・・

文科省令は法律の運用で、岩盤規制と呼ばれる動かしがたい物が多い。

獣医学部の新設はダメで、北朝鮮学校の援助はo.kって、毎日新聞さんヤケクソ!

文科省令は法律では無いので、裁判所の判断が分かれたわけだが、裁判所が差別の片棒を担ぐわけにはいかないのもわかるが、国民の生命と財産のほうが優先されるべきだ。

大阪地裁の様に財務内容だけで判断するのであれば、体裁だけを整えた団体は(学校ではないがオウム真理教の様な団体でも)全てo.kになるという事だ。

日本の教育を押し付ける必要はないが、「将軍様万歳!」を唱えるスパイ予備軍に税金を投与するのは、純粋な日本人として違和感がぬぐえない。

早急に法律を訂正して欲しいものだ。

「どこまで差別すれば気が済むのか」という朝鮮人

「どこまで差別すれば気が済むのか」

冒頭の東京地裁の判決に対して叫ばれた言葉だ。

すぐに被害者面する特性があるのは周知の事実だが、教育の機会均等が損なわれているとは思わない。

日本の教育制度に即した日本の教育機関であれば、当然差別であるし、機会の均等が損なわれていると言える。

しかし、国交も無いアホな国の応援をする学校?に資金提供しなければいけない言われはない。

管轄する団体は、「(朝鮮総連)中央本部および朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の支配政党である朝鮮労働党が事実上決定している」であるならば、そもそもお情けで「各種学校となっている外国人学校のうち高等学校の課程に類する課程を置くもの」として扱われていたのだから、そんなもん当てにするなって。

どうしても無償教育が受けたいのであれば、きちんと勉強して日本の高校に通えばいい。

どこまで被害者面して逆差別すれば気が済むのか?

と言ってやりたい。

というか、「北朝鮮は、朝鮮学校に教育援助費と奨学金を送っている」という事実からすれば、こいつらが物を言わなければいけないのは、将軍様にでは?

将軍様ぁ、ミサイルなんか打たないで教育資金を援助してください~

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